2年学年ミサが行われ、保護者も一緒にご参加いただきました。

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 今日は2年生と4年生の参観があり、保護者のみなさまに授業をご覧いただきました。あわせて2年の学年ミサがあり、保護者席も満席になるほどのご参加をいただきました。ちょうど1年前にミサをはじめて体験した子どもたちが、びっくりするほどしっかりと受け答えをし、聖堂に響きわたる元気な声で聖歌を歌う姿に、1年の成長を感じてとても心が温かくなりました。矢野神父さまからは、「体を見なさい。すべてが心臓だったら、すべてが脳だったら困りますね。どこの部分も無くてもよいところはひとつも無いのです。足の小指の爪が無いだけで、人は歩けませんし、手の爪が無いだけで物をつかむことすらできなくなるのです。わたしたちもこの体の部分のように、大切な一人ひとりなのですよ。」とわかりやすいお話がありました。こののち、「共同祈願」というお祈りのなかで代表の子どもが唱えたお祈りが、わたしには深く心に残りましたのでご紹介します。良い友だち関係を育てていく責任を深く深く感じながら、ともに祈りました。

  「わたしが、この大阪聖母学院小学校に入学したときは、同じようち園の子が一人もいなかったので、友だちができるかなととても心ぱいでした。でも2年生の今、わたしにはたくさんの友だちができました。このごろわたしは、おにごっこやてつぼうで、いつも友だちとあそんでいます。わたしがてつぼうでできなかったことも、休み時間に友だちが教えてくれてできるようになり、うれしかったです。わたしは、友だちがかぜで休んだりすると心ぱいになって、早くなおってほしいなあと思います。友だちから、あたたかい気もちがつたわってくると、わたしも友だちにやさしくできて、とてもなかよく毎日がすごせます。合しゅくでは、家をはなれてどきどきしたこともあったけど、友だちがいっしょだったので楽しかったです。これからもたくさんの友だちと学校生活が明るくなかよくすごしていけるよう、かみさま、わたしたちをおまもりください。」