今日は、2年と4年の今年度最後の授業参観でした。朝から冷たい雨の降る中、ご来校いただきましてありがとうございました。2年生は生活科、4年生は国語でしたがどちらの学年もそれぞれに学年のまとめという形で、子どもたちが保護者の方々の前でいきいきと発表していたのが印象的でした。
4年生は、学年揃って多目的室に集まり、国語の授業で学習した『ごんぎつね』を紙芝居で披露しました。ひとりひとりがしっかりとした声で音読をしていて、物語がよくわかりました。きっと国語の時間に兵十やごんの気持ちを一生懸命考えて学習したからでしょう。その気持ちが声にも良く現れていました。続いて音楽会で発表した曲をもう一度発表していました。お母さま方が間近におられるので少し緊張していましたが、それでも本番の時と同じように元気に歌っていました。
2年生は生活科で、「ちいさいころのぼく、わたし」と「2年生になってできるようになったこと」というテーマで発表会をしていました。クラスごとにそれぞれの教室でしていたのですが、どの教室も楽しそうに元気な声が響いていました。縄跳びで(教室の中ですが・・・)二重跳びや綾跳びをしたり、独楽回まわしを鮮やかに披露したり、リコーダーの演奏をしたりと子どもたちは頑張っていました。「もしもしかめよ、かめさんよ・・・」という歌声に合わせて、カチカチと音がする教室をのぞいてみると、何人かの子どもたちがリズムに合わせて剣玉をしていました。あまりに上手に腰でリズムを取りながら、続けているので思わず拍手をおくりました。
今日は、6年の卒業旅行も最終日、お天気にも恵まれた沖縄でたくさんの思い出をつくり、先ほど無事に大阪に帰ってきました。