今日は児童会が中心となって準備した1年生の歓迎会が、1~2時間目にかけて体育館でありました。まだ朝礼に参加していない1年生にとっては、入学式以来の在校生との対面です。「さんぽ」の曲に合わせた手拍子にのって、1年生はロの字型に囲んだ在校生の真ん中にすわりました。
最初の出し物は3年生による歌で「幸せなら手をたたこう」。3年生に合わせて1年生も肩をたたいたり、足をドンドンとならしたりして一緒に歌いました。次は2年生との「玉入れ」。例年2年生が勝ってしまうので、今日はさらに2年の籠は高めに設定されていたようで、接戦ながら1年生が勝利!とびあがって大喜びしていました。そのあとには4年生による「世界中の子どもたちが」と、音楽発表会で歌った「三年とうげ」の曲に入学おめでとうの気持ちを込めた歌詞をつけた歌の発表がありました。また5年生からはリコーダー演奏で「走れシベリア鉄道」「アンダーザシー」の演奏がありました。次は6年生と1年生のかけっこリレー。小さな1年生の手をしっかりと握った6年生が、走るスピードも上手に加減しながらバトンリレーをして走りました。みんなで校歌を歌ったあと、1年生からお礼として覚えたての聖歌と詩の朗読の発表がありました。
全校のお兄さんやお姉さんが自分たちのために歌を歌ったり演奏したり遊んでくれたこと。1年生はどんなふうに感じてくれたでしょう。会を通じて、少し離れたところに座っている6年生と1年生の何人もが一生懸命手を振りあっているのが印象的でした。お互いに「ぼくのお兄さん」「わたしのお姉さん」や「ぼくの弟」「わたしの妹」に気づいてもらって大喜び。和やかな楽しい会となりました。