いよいよ明日から新学期が始まります。みんなはどんな顔で登校してくるのだろう、と考えると、明日が待ち遠しくてたまりません。それぞれの担任もまた専科の教員も、子どもたちが新しい気持ちでスタートが切れるように、教室をきれいにして明日から始まる授業を準備しています。
わたしも夏休みの間、事務の方や日直の先生にも手伝ってもらいながら、校内の観葉植物のお世話をしてきました。ひとくちに観葉植物といっても、あるものは光を好みますが、あるものは暗いほうを好むものもあります。毎日欠かさず葉っぱにも霧吹きで水をやらないと元気がなくなるものもあれば、ほっておいても土が乾くまでは大丈夫のものもあります。最近は光や水だけではなく、風もとても大切な環境だと教えていただきました。決して得意なわけでもなかったのですが、緑の葉っぱが生き生きと伸びるのを見つめているだけで、子どもたちを連想して元気が出てきます。「さあ、また子どもたちを元気に見守ってくれよ!」そんな言葉を一鉢一鉢にかけながら、各学年の廊下に置きました。
準備は整いました。ドキドキすることや、嬉しいことがいっぱいの2学期になりますように、心からお祈りしながら、みんなとの再会を心待ちにしています。