5年生 スキー合宿

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はじめまして。教頭の澤井と申します。今日は校長に代わってブログを書くことになりました。

5年生は、112日から115日まで栂池高原でスキー合宿を行いました。

 1日目、京都に朝早く集合して、新幹線で名古屋に向かいました。名古屋から特急しなのに乗り換えるとところどころに雪が見え始めました。天気も曇りがちで、今にも雪が降ってきそうです。松本に着いてバスに乗りました。子どもたちは、お気に入りの「ドラえもん」や、「ワンピース」のビデオをかけてもらってルンルンで過ごしました。スキー場が近づくに連れて、雪景色になってきました。大阪であまり雪に親しみのない子どもたちにとって膨大な雪の量は、驚きでした。宿舎に着くとすぐに準備をしてスキー場に出ました。

細かい雪が降っていました。開校式がすむとそれぞれのグループに分かれて、早速練習開始です。板をはいて歩いたり上ったり、最初は大変でしたが、少しずつ慣れてきました。夜、食後にホテルの息子さんのお話を聞きました。息子さんはとってもスキーが上手で実際に滑っている様子をビデオで見せてくれました。

2日目、また雪でした。風があったので、ゴンドラも止まっていてリフトに乗り継いで、上まで行きます。滑ることには慣れてきて、少し長い距離も滑ることができるようになってきました。お昼は、お餅つきです。雪がひどかったので中でつくことになりました。あんこ・きな粉・大根おろしをつけて、つきたてのお餅をほおばります。みんなニコニコ笑顔でした。夜は、祈りの集いのあと漢字検定のテストをしました。どの子も真剣に取り組んでいました。

3日目は、スキー検定でした。この日はゴンドラも動いていて、いくつかのグループは、山の頂上まで行きました。雪が降り続く中、新雪の上を滑ります。板も靴も雪に埋もれて見えません。でもみんながんばって一生懸命滑りました。努力は報われ、おかげで全員合格することができました。

そして最終日、スキーの技術は、それぞれ上達してうまく回転しながら滑れるようになっていました。どのグループも今までよりも長い距離を滑りました。閉校式では、代表が終了証と合格証をスキー学校のコーチから、受け取りました。

四日間とも天気には恵まれませんでしたが、広いスキー場では思う存分滑り、宿舎では友達といっしょに過ごし、大切な思い出をいっぱいつくることができました。