いよいよ明後日21日(日)は音楽発表会です。

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たくさんのお客さんの前で、歌や合奏を披露する『音楽発表会』の本番を目前に控えた学年のようすをお伝えします。今日は、3年、5年と最後の発表会となる6年です。

【3年】 初めてのオペレッタに挑戦している3年生です。

練習当初は、場面の様子を聴いている人に伝わるように歌ったり、朗読したりするのがとても難しく、猛特訓の毎日でした。

練習を重ねていくうちに、みんな「手ぶくろを買いに」のお話が大好きになりました。そして、登場人物の思いを込めて、せりふが言えるようになり、場面の様子を思い浮かべて歌えるようになってきました。

作品は、日に日にみんなの力で創りあがってきました。心温まる「手ぶくろを買いに」のお話を、たくさんのお客様の心に伝えたいと、心弾ませている子どもたちです。(一色華子教諭)

 

【5年】     5年生はリコーダー合奏「やさしさに包まれたなら」と合唱「虹色の明日」「WAになっておどろう」に取り組んでいます。「やさしさに包まれたなら」は、大だいこ、小だいこ、木琴、バスマスター、タンバリン、トライアングルなどたくさんの楽器とあわせるのがなかなか難しく時間がかかりましたが、練習のかいがあってやっとみんなの息があってきました。合唱は、高学年らしく歌声がそろってハーモニーも美しくなってきました。この音楽発表会からは6年に代わって5年がベルナデッタホールのいすならべや後片付けもするので、張り切っています。(髙木尚子教諭)

 

【6年】     小学校生活最後の音楽発表会にむけて、6年生は「ライオンキング」のメドレーを練習しています。男女ともに大きく口を開けて歌う6年生みんなが、ずいぶんたのもしくなったものだと嬉しくなります。例年以上に迫力のある歌声になっていると感じます。

       10年近くにわたって6年生が続けて歌ってきた「HEIWAの鐘」を今年の6年生も歌いたいと言いました。音楽科、6年担任で話し合い、最も効果的な演出ができるように工夫して舞台を盛り上げたいと思います。どうぞ、ご期待ください。(奥 清二郎教諭)