今日は6時間目に、併設している聖母女学院中学高等学校の中学生二人、高校生二人が、4年生・5年生・6年生の女子を対象に、学校生活の様子を、詳しく説明してくれる会がありました。特に中学生は昨年まで在籍していた、子どもたちの先輩の二人だったので、子どもたちにとって親しみやすく、いっそう中学校の生活が身近に考えられたようです。
子どもたちの感想を以下にご紹介します。
・ みんな優しそうだし、明るくて学校全体が楽しそうでした。説明も分かりやすい言葉で説明してくださったので、とても学校のことが分かって良かったです。
・ 前までは、普通に「入りたい」と思っていたけれど、今日の話を聞いて、「絶対、入りたい!」と思いました。説明してくれたお姉さんもおもしろくて、優しかったです。
・ 中1のお姉さんを見て、あんなふうになりたいと思いました。
・ とても楽しそうで、最初は「中高って勉強ばっかりでしんどそう。」と思っていたけれど、とても楽しそうなので、入りたいなと思いました。お姉さんたちも、とても優しくて、笑顔がいっぱいあったので、すごく楽しかったです。
・ 楽しそうだったから、聖母の中高に行きたいと思いました。
・ 文化祭や体育祭など、とても楽しそうだなと思いました。お話もとても楽しそうに話してくれました。
併設の内部中学校に進学するメリットはたくさんありますが、なかでも、小学校6年間一緒に過ごした友だちと、ずっと仲良く過ごしていけることは、最大のものでしょう。歴史を感じるこの美しいキャンパスで、中高生を「あこがれ」として過ごす...。そんな小学校生活を何としても作っていきたいものです。