「絶対、お休みになると思ってた。」「わたしも。全然目が覚めなくて寝坊しちゃった。」「でも今日の秋祭り。何百人来はるんやろう?」初めての土曜参観日を迎えた1年生と桜並木を歩きながらの会話です。ひょっとすると、暴風雨の中の参観日になるんじゃないか。登校が決まったものの、ずっと不安な気持ちでいたのですが、大きな天気の崩れもなく、無事に参観を終えることができました。おうちの方と校門を出ていく子どもたちを見送りながら、ほっといたしました。
1年生は、2・3校時を使って、生活科の授業で「秋祭り」を開催。会場に足を踏み入れると、そこには友だちと一緒に準備してきたいろいろなお店がズラリ並んで、お客さんでごったがえしていました。「たからさがし」「まとあて」「どんぐりすくい」「どんぐりつり」「どんぐりめいろ」「くじびき大すきやさん」などのゲーム屋さんあり、「ピンどめ」「うでわ」「カチューシャ」「ネックレス」などのアクセサリー屋さんあり、「ツリーやさん」「かんばんやさん」「どうぶつやさん」「こまやさん」「バッチ・ゆきだるまやさん」などの工作コーナーあり、「さうふみやげ」というお土産屋さんあり、展示コーナーあり...。
「あっ、校長先生や!」「先生、目をつぶって、この箱からどんぐりを一個ひいて!」言われるままにくじをひくと...「33番!」可愛い緑色の折り紙で折ったお魚を貰いました。「先生、こっちに来て!」手を引かれるままに行ったのはアクセサリーのお店。「はい、どうぞ。」と首にどんぐりがトップになった毛糸のネックレスを2本かけてもらい、うでわも二つも貰いました。「似合うよ。」と声をかけてもらい、とってもいい気分でした。
どの教室でも保護者のみなさまが熱心に参観してくださっている様子を拝見しながら、改めて聖母の保護者のみなさまの熱いご声援を感じることができた1日となりました。これを教職員のパワーの源として、また頑張ってまいります。本当にありがとうございました。