October 2011 Archives

土曜参観ご来校ありがとうございました!

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  本日の参観には、お忙しい中保護者の皆様には多数ご来校頂きお礼申し上げます。たくさんの方が早くからお越し頂き、特に写真のコ-ナ-では皆さん熱心に運動会で活躍するお子さんの姿を探しておられる姿が印象的でした。展示場所が狭く、ご覧いただくにはいささか狭かったことをお詫びいたします。きっとたくさん注文されたのではないかと思います。 

 今日の参観は、学級での授業あり、学年全員の子どもたちが集まっての授業あり、と形も様々な展開となりました。一年生は今日はドングリや葉っぱが主役。お父さんの手にはお土産が乗っかっていましたが、中には少し困惑気味のお顔も? 2年生も「コマ作り」――子どもそっちのけで奮闘するお母さんの姿も何とも微笑ましいものでした。3年生は「パソコン」。たくさん詰めかけて頂くことができましたが、帰る際、お父さんに感想をお聞きしたら、「私たちの時と違って、今の時代これは必要だと感じました」というご意見も頂きました。4年生は、算数・国語・理科を通して、じっくりと教材と向かい合う授業となりました。5年生は、宗教の授業を通して、社会から偏見を持って考えられがちな職業とそれに従事する人の人生を深く考える授業となりました。これも感想をお聞きすると、「話を聞いていて涙しそうになり、大変感動しました。」というお話を聞くことができました。6年生は社会と国語で、自分と日常の生活を見直す機会に十分なる内容となりました。

 お帰りの際に、感想をお聞きしたら、皆様に大変喜んでいただける一日だったと感じました。しかし、授業内容の質を高めるための道にはゴ-ルはありません。子どもの内面の"育ち"の姿を信じ、その心に深く届く授業を日々作り上げようとする熱意を保ち続け進んで行きたい・・・と改めて強く思う日ともなりました。

実習生の紹介です!

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ブログがずいぶんと間が空いてしまいました。本日からまた頑張りたいと思います。教室をのぞくことも、子どもたちと校長室でくつろぐこともできない日々が続き、今日はやっと何とか時間をとって共遊の時間に運動場へ出ることにしました。3年生の子とはキャッチボ-ル。2年生の元気弾けるドッジボ-ルの輪の中に入るやいなや、きっちりボ-ルに当たってしまい外野へ。大運のサッカーへと入ったら、PK戦、間に入れてもらいボ-ルを蹴ると、これもゴ-ルキ-パ-のど真ん中。改めて齢と運動能力のレベルの低さにいささか落ち込みました。しかし、やはり運動場にあふれる子どもたちの元気な声に久し振りに爽快感を味わえました。一年中で一番いい時候という条件も相まって一段と子どもたちの姿が爽やかに見えます。

 

今日は、10月11日から5Sの奥学級で、教育実習に来ている森井千景さんを紹介したいと思います。 自己紹介を兼ねて、子どもたちの印象を書いてもらいました。

 

「私は教育実習生の森井千景です。5年桜組で奥先生の指導の下勉強させて頂いています。10年前に大阪聖母学院小学校を卒業し、またこのような形で通うことができ、大変嬉しく思っています。実習初日緊張しながら校門をくぐり、桜並木を歩いていると、子どもたちが「おはようございます」と元気いっぱいに挨拶してくれほっとしました。初めは子ども達に受け入れてもらえるか、とても不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、会えば笑顔で声をかけてくれたり、遊ぼうと誘ってくれたり、毎日が楽しくて、気が付けば、実習も残すところ一週間となりました。

 日々を聖母で過ごしていると、昔から変わらない、他人を思いやる心は、今でも受け継がれているのだと実感しました。今週から授業をさせて頂いていますが、まだまだ分からないことだらけで上手くいかないこともあります。そのような時も子どもたちは助けてくれます。子どもたちの優しさを感じるとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 あと一週間、この実習を通して学んだことを実らせるためにも努力し、子どもたちと最後まで全力で向き合っていきたいと思います。」

しっかり届く"食育"授業

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 自分たちの食生活を振り返り、食べ物と体との関係、また健康な体を作るために心がけたいことを子どもたちは豊かにそして確かに学習しています。今日は3年生の「食育」の授業の感想をご覧ください。

 

     赤のなかま、黄色のなかま、緑のなかまは、ほけんのじゅぎょうがあるまでぜんぜん知らなかったからおしえてもらってよかったです。今日学んだことを妹たちにおしえてあげたいです。すききらいをなくし、なんでも食べれるようになりたいです。

 三色じいさんのかみしばいを見て、けんこうにしたければ、やさいやパン、魚など食べないとダメだとわかったからがんばってなんでも食べる。家に帰ったら今日ぜったいにお母さんに話す。

 

     わたしはすききらいが多いので、すきなものもきらいなものもがんばって食べてバランスのよい体にしたいです。食べものが三色の色にわけられていることをはじめてしって、たべものってすごいな~と思いました。うんどうがとくいになるようにたくさんやさいもたべて、お肉もたくさんたべて、くだものもたくさんたべて、とくいになって、リレーせんしゅにもなりたいです。

 

     いつも食べているおかずなどがえいようにいいのがたしかめられた。栄養をきちんと毎日とれていなかったのがわかった。いつもは、おなかがいっぱいになったらいいだけだと思っていたが、今日べんきょうして、そうじゃなくて、えいようをとるために食べているのだと思った。食育はむずかしいと思っていたが、いがいと楽しかったからべん強できてうれしかった。

 

     バランスを考えることはとてもだいじだと思いました。赤や緑や黄色に分けられていることをはじめてしった。野菜やお肉をのこさないでたべようと思った。この紙をれいぞうこにはろうと思った。ちゃんと食べなかったら、三色じいさんがやってきて私をおこると思います。かみしばいたのしかったです。

2年生合宿に出発!

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  絶好の秋晴れに恵まれ、2年生が「アクトパル宇治」での合宿に出発しました。怪我事故のないようにということと、友達のために、自分からすすんで働きかけることができるよう頑張ってみようということを伝えました。みんな元気に出発しました。"合宿だより"が届いたので、皆さんにも紹介したいと思います。

 

「アクトパル宇治への入所後、さっそくハイキングに出発。急な坂道を展望台まで頑張って歩きました。予定よりプログラムを早めに進められたので、昼食前にアスレチックで遊びました。芝生の広場でお弁当の後、お楽しみの「川遊び」。カニを見つけた子も・・・・夕食の後、夜空の星の観察です・・・・」

 楽しい思い出をたくさん作り、仲良し度?をアップして戻ってきてほしいものです。

 

 今日も、「食育」の授業の感想を紹介したいと思います。

 

     スナック菓子一袋に油がたくさん入っていることは知りませんでした。私はスナック菓子をちょっとだけ食べようと思っても、いつも一袋食べてしまいます。だからこれからは、みんなと食べるくだもののように、おかしいがいのものを食べるように気をつけようと思いました。次のほけん体育でどんな大切なことをおしえてもらえるのか楽しみです。

 

     スナック菓子は、油がたくさんあり、1ふくろ食べずに分けて食べればいいと思いました。そして油をとりすぎると、生活習慣病になり、それを防ぐには生活習慣をきちんとしとけばいいということがわかりました。そして野菜をしっかり食べて、おかしも脂質をチェックしてみんなで分けるか、毎日ちょっとずつ食べるかをして、生活習慣病にならないように気をつけたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日特別版 「 食育 」 第1弾

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  今日は教会のバザ-、秋晴れの最高の天気に恵まれ、たくさんの方がお見えになっていました。吹奏楽部の子どもたちの演奏も大いに華を添えました。十分な練習を重ねてきたので、これからも機会があれば、学校の外に出向き素晴らしい演奏を聞かせてくれればと思いました。ミサを終えたばかりの矢野神父に「ス-タン(昔神父が身に着けていた黒のすそが広がったワンピ-ス・・・映画などには登場しますが)きまってるね!!」と言うと、「先生も着るか?」と茶化されてしまいました。しかし、その後思いがけないサプライズが・・・「先生、ブログ、食育第1弾なかったですね????」という指摘に固まってしまいました。作っていたのでお送りします。後先逆になってしまいましたがお許しの程を・・・

  

 保健の内門先生から「食育」の授業をするので見に来てくださいというお誘いがあったので楽しみに出かけました。以前も低学年で授業を行い、見せて頂いたので、久しぶりの参観となりました。今日は5年生対象の授業。スナック菓子に含まれる脂質の量を具体的に見ながら、油分を取り過ぎると、そこから体への悪影響が積み重なり、危険な病気にもつながっていくことを知るという内容でした。脂分は体には欠かせない栄養分ではあるが、摂取する量と他の栄養素とのバランスは個々人の生活習慣に任されていることも学習していきました。たくさんの種類のスナック菓子の袋、一袋分のお菓子に含まれる実物の油、血管の模型、脂肪分の模型、フラッシュカ-ド、色々な濃さの血液(スライム製)と、様々な具体物を駆使しての授業となりました。授業途中から現れた、脂肪、コレステロ-ル、脳卒中などの言葉は、子どもたちにとってのスナック菓子以上に私自身の生活にひしひしと伝わる言葉となり、生活習慣への見直しを考えさせられる授業ともなりました。子どもたちの感想を今日も添えたいと思います。

 

     スナック菓子を食べると、あぶら25gぐらいとるから、体に脂肪がたまったり血がどろどろになったりするから生活習慣病になるから、あんまり食べないようにしようと思いました。でもあぶらのいい所は、エネルギ-になる、さいぼうのげんりょうになるからいいということもわかった。

 

     たくさん油をとりすぎると、血液がとまってしまったり、ドロドロになってしまい、脳卒中や心筋こうそくになってしまったり、とても危ないということがわかりました。そして、脳卒中や心筋こうそくなどは、生活習慣病で、生活習慣病は、生活習慣を気を付けていれば防げると聞き、これからも気を付けようと思います。

 

     ① スナック菓子には25gもの油がふくまれている

 ② 油のとりすぎで死んでいるということもあるので、食べ過ぎには気を付けたいと思いました。

 ③ 生活習慣病を防ぐには、小さなことでもいいので、コツコツ気を付ければいいと思いました。

 

     脂質をとりすぎると、「生活習慣病」という「ガン」などの病気になるので、生活習慣をよくして直そうと思います。でも、脂は、エネルギ-や細胞の原料になる

身につく「食育」第2弾!

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今日はすっかり雨になってしまい、子どもたちも手持無沙汰。久し振りに校長室にはお客さんの訪問があり、みんなでしりとりをしました。おにごっこの途中、追いかけられて避難してくる5年生もあり、一日にぎわいました。一年で最も学習に集中できる時期、どの教室でも、子どもたちがしっとり勉強に取り組む姿が見られます。

小学校は昨日入試合格者の入学手続きが終了し、今日は、中学校の入試説明会があり多数参加して頂くことができました。内部からもできるだけたくさん受験してもらい、小中の連携を深めていくことができれば、と願っています.

昨日に引き続き、「食育」の授業の感想を載せます。子どもたちなりに自分の健康を維持するために大切なことを理解している様子がうかがえます。                                                                                            

 

     油をとりすぎると生活習慣病になり、日本人の死因は、生活習慣病だということは初めて知りました。これからは、お菓子の食べ過ぎに注意していこうと思います。大人になっても、このことは忘れずにいたいと思いました。

 

     スナック菓子にはたくさんの油がふくまれていて、とりすぎると生活習慣病になる。生活習慣病は、生活習慣さえしっかりしていればふせげる。しぼうが内蔵のまわりにつくと、内臓があっぱくされて健康に害をあたえる。それを防ぐためには、油をとりすぎないようにする・野菜を食べる・運動をするなどの方法がある。

しぼうがたまると血圧が高くなり、危険。脳卒中やしんきんこうそくはあぶない。血液にしぼうがつくと流れが悪くなり、とりすぎつづけると、しまいにははれつしてしまう。しぼうはかたく、だけどブニュブニュでした。スナック菓子を食べないで、果物などの油が少ない食べ物をたべようと思いました。

 

 

弱さの中の恵み

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  カトリックの世界では、伝統的に受け継がれてきている信心業として、聖体訪問(教会の中にある聖櫃―キリストの聖体が安置されている箱ー)、ロザリオ、そして十字架の道行きなどがあります。どれもキリストとマリアのそれぞれの生涯の中で、特に代表的な出来事の場面を心の中で黙想し、その生き方を振り返り、恵みを願うというならわしです。聖書の中に繰り広げられる話の場面に自分が佇んでいることを想像しながら、読みを進めていくことも大切なことだと言われます。また、私たちは、自身の現実的な生活の中で、キリストに思いを馳せる時、彼の生涯の特定の場面にスポットを当て(降誕・受難・復活等)その時折々の自分の気持ちを重ね合わせ、その生涯にわたる神秘を味わうことも大切なことだといえます。喜びの時には、主の降誕の場面、弟子に語られるキリストの姿また、復活のキリストを心に描き、また、苦しみの時には、十字架上のキリストを思いと言った具合です。グル-プでの祈りの価値も大切でしょうが、個人的な祈りの時間も欠かせないものだといえます。

 聖母学院の創立者、メ-ル・マリ-・クロチルドはいつも静けさと沈黙と孤独を愛しておられたということです。「私のする仕事はすべて、全能のみ神が私を道具として使ってなさるのです」と言っていたようです。自分自身はいつも人目に立たないように陰に隠れていることを愛され、また決して自分のことについて多くを語ることはなかったと記されています。しかし、神は正にメ-ル・マり-・クロチルドのように、自らへりくだる人を高めたのです。神さまの選びは、私達の思いを遥かに超え、人間の常識を覆すものと言えます。人間の誰から見ても最も弱い者、そして、かつては人間の道を踏み外した者、全ての人間に蔑まれた者、そうした人物を選ばれることもあるようです。弱さの中にあふれ来るものこそ真の意味で神からの無償の恵みなのかもしれません。

 

今日は久々に副校長の藤原が書かせていただきます。

今日は金曜日なのでアフタースクールの『サッカー教室』が行われる日です。9月に入ってから天候に恵まれなかったり、運動会の準備で大運動場が使えなかったり、のびのびと練習ができていませんでした。今日は気持ちのよい秋晴れ!しかも放課後は運動場も思いっきり使うことができ、未来のJリーガー(?)たちは、大運動場を所狭しと駆け回っていました。終わって、真っ赤な顔でもどってきた子どもたちは、とても満足そうでした。練習の終わりごろに練習を見に行った時、ひとりの男の子が駆け寄ってきました。

「先生、かげおくりって知ってる?」

突然の質問に驚いてその子の視線の先を見ると、私の立っている後ろに長い影ができていました。少し傾きかけた夕日でできた影を見て、国語で学習している『ちいちゃんのかげおくり』を思い出したのでしょうね。

「ちいちゃんみたいだね。」

といいながら私も一緒にかげおくりをしました。

 

10月はカトリック教会では「ロザリオの月」としています。ロザリオ月には「心を込めてお祈りし、み言葉を実践しよう」「自分がしてもらいたいことを、人にもしよう」を全校のねらいとして、各クラスで実践目標を決めて取り組んでいきます。校長室前の掲示板に実践目標が掲示されています。その中のいくつかをご紹介します。

 

        みんなが笑顔で過ごせるように助け合う。

        一人はみんなのために、みんなは一人のために

        「ありがとう」をたくさん言おう。

        笑顔で気持ちのよい挨拶をする。

        一人ぼっちを作らず、みんなで仲よく遊ぶ。

 

掲示されているいくつかの短冊には、薔薇の花が飾られていました。実践が

できたら一つずつ薔薇を飾っていくのです。10月の終わりには、掲示板がきっと薔薇の飾りでいっぱいになることでしょう。

2012年度の入試終えました

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 今日は2012年度の入学試験。学校は厳粛な雰囲気に包まれました。私達の学校を志願して頂いたことへの感謝の念が生じるとともに、また、緊張感にも包まれた一日となりました。私も、入学試験はやはり身の引き締まる思いで臨むこととなりました。

 子どもたちも、終始真剣にテストと向かい合い、最後まで無事に終えることができ、ほっと胸をなでおろしています。

 運動会が終わり、子どもたちの生活も、元のリズムを取り戻し、一年中で最も学習に身が入る時期を迎えています。しばらくの間は、落ち着いて学習に取り組んでもらいたいと思います。

 

 

  

曇りの天候で迎えた「運動会」本番。

 開会の言葉では、その時の気持ちをストレ-トにお伝えするのが一番かと思い、朝礼台に上がりました。コンセプトは、"みんなで作り上げる運動会"一人ひとりの力が集まり学級の力に、学級の力が集まり学年の力に、そして学校へと・・・

一人の力が学校全体の力につながっていく意味で、みんなで作り上げるという捉え方をしてみました。子どもたちに解ってもらえるには遠回りなコンセプトかもしれないと思いながらも、そのように願っていました。終わってみて運動会全体がそのような雰囲気にはなっていたのではないかと感じたのは私一人でしょうか・・・いえ皆さんもきっと多かれ少なかれそのような感じを持たれたのではないかと思います。

耐震工事の関係で二学期の始業式が5日に。しかも、本番まで雨や台風の影響を受けた日もあり、本当に限られた時間の中での練習期間となりました。

 聖母での初めての運動会、まずもっての印象は、先生方と子どもたちの演技・競技の間の準備の速さです。5・6年が係活動としてそれぞれの担当の仕事をするのですが、トラックやフールドを先生方が先頭きって走り、子どもを引率誘導する姿に驚きました。もちろん各学年の演技や競技も素晴らしく、ご来場くださったみなさまにもお喜びいただけたと思っております。

 明日は2012年度の「入学試験」。先生方全員で入念な準備が行われました。

受験する子どもたちと保護者の皆様を教職員一同で心からお迎えし、子どもたちが、リラックスした気持ちで、自分の持てる力を十分に発揮して、いい結果が得られるよう祈りたいと思います。