今日から5年生が「スキ-合宿」に出発しました。いい天気になったので一安心でしたが、現地もいい天候であってほしいものです。初めて体験する子ども達も少なくないと思います。みんな怪我のないよう、また、短い合宿ですが、スキーの面白さを存分に味わって帰って来てもらいたいものです。
3・4年は、習字で「初書き」に取り組みました。3年生は「光のにじ」、4年生は「世界の子」。みんな頑張って挑戦しました。2枚書いて、どちらにしようか、迷っている子も続出。私もいつもの通り、授業に入り、子どもたちの相談に応じました。さすがに、いい仕上がりにしようという気持ちからでしょうか、いつになく緊張の面持ちで半紙に向かっている子もたくさんいました。木曜日も続きます。教室に掲示され、各クラスごとに賞も決められ、子ども達どうしのみんなでの鑑賞が待ち遠しいイベントになっています。友達の作品の素晴らしさに触発され、自身の技量を高めようという意欲を持ってもらえる機会にもなってくれたらと思います。
休み時間には、いつもの子どもたちの元気な声が、小運、大運にあふれました。滑り台で体をすり合わせて滑る子ども達、縄跳びにチャレンジする仲良し組、野球チ-ム、木立の広場で遊ぶ子どもたち、寒さをものともしない様子を見ていると、こちらも寒さを忘れる日中となりました。