スキ-合宿終わる・・・

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先週金曜日午後7時過ぎ、「スキ-合宿」を無事終えた子どもたちがJR京都駅に全員元気に降り立ちました。みんな顔を真っ黒にして・・・という状態では全くなかったですが、どの子の顔にも、十分スキ-を楽しんできた余韻が感じ取れる表情が出ていました。初めてスキ-板を身に着けた子も少なからずいて、特にそのような子どもたちの怪我、事故がなかったことに感謝でした。先生達にも疲れの色は感じ取れなく(疲れていたとは思いますが・・・)解散後はみんなでひとしきり、" 合宿談義 "に花が咲きました。奥先生と嶽先生それに柴田先生がからんでの笑いに包まれたト-クバトルがさく裂していました。3~5級までのグル-プに分かれてテクニックを競ったようですが、全員がそれぞれの級での「認定書」をもらうことができ、今朝は、全校朝礼で代表の子に手渡しました。"できるかな? 大丈夫かな?"と、行く前は不安になったかもしれないけれど、チャレンジすることは大切で、今回はその楽しさを自分たちで掴み取ったことになるということを話しました。私も満50歳で、パソコンを" はたしてできるのかな? "と半信半疑で買って始めたら意外に出来たこと、ダルビッシュ選手が、自分の力を試すために外国でチャレンジしようとしている事、また、その扉を最初に開いた野茂選手という存在があることを知らせ、みんなもチャレンジすることを大切にしてほしいということを伝えました。

朝通用門で、「スキ-楽しかった?」とたずねると、「うん夜寝る前まで、ずっと滑る格好をし続けてた・・・」と話す子もいました。本当に楽しかったのだろうと思います。この思い出を機に、また大きく成長してほしいものです。