今日は、5年生の「初書き」。スキ-合宿に行っていたので、今日みんなで取り組むことになりました。課題は「強い信念」。一人2枚ずつ書いて、内一枚を提出。提出後は、厳しい?審査が待ち受けます。昨年習字を短い時間でしたが担当させてもらったことがあったためか、何故か私も審査員の一人に。学年の先生方と一緒の審査ですが、迷ってしまう場面もありました。「上達したな!」という声も、合間に聞かれました。金賞・銀賞・銅賞に入賞した子どもたちの作品は、きっと他の子どもたちの素晴らしいお手本となり、また、いい刺激にもなることと思います。
4時間目に、2年の森本学級で「国語」の研究授業がありました。研究授業は、単なる授業公開とは違い、先生方全員が参観し、後の研修会で、お互いに研修していく種類のものとなります。今日は説明文の単元で「おにごっこ」という内容でした。おにごっこには様々な遊び方があるが、どんな遊び方があるだろうか、また、なぜそのような遊び方をするのか・・・という問いが投げかけられ、説明が繰り広げられます。2年生にしては、説明の内容が高度に感じられる単元であるという考え方も事後の研修会では出ていました。しかし、そんな内容の話に、子どもたちは意見をつなぎながら授業を紡いでいっていました。おにごっこには三つの種類がある。自分たちが実際にしているおにごっこは、その三つの内のどのおにごっこにあてはまるのだろう、という課題に子どもたちの意見がいろいろ分かれました。どこに入れればいいかという主張が、強く分かれるところを見ていると、本文で紹介されている三つのおにごっこの内容を、子どもたちなりに理解していっている感じがしました。先生の話し合いの途中でのちょっとした方向転換、子どもたちの意見に柔軟に耳を傾けながらの進行、ベテランの味をうかがい知れる授業でした。
明日は「サッカ-教室」で、プロの選手の皆さんを迎えての楽しい時間が待っています。私もシャレで、「僕もサッカーのユニフォ-ム着て、一緒に輪の中で子どもと一緒にプレ-してみるのもいいのかな? 子どもたちに意外とうけるかも?」と言ってみたところ、「そんな必要ないでしょう・・・安全な所で、ゆっくり見ててください!」と即答されてしまいました。私の体力を気遣ってくれてのことなのか、「何を考えているのですか?」という鋭い反応に包まれた答えだったのか、判明はつきません。でも、明日が楽しみです。