



知と心の育成を目指した独自のカリキュラムを
子どもの成長に合わせて実施しています。



算数の授業では、1クラスに複数の教師を配置するティームティーチング制をとり、より分かりやすい授業を行っています。高学年では、習熟度別クラスで進めています。


中学校入試を視野に、1年から独自のカリキュラム編成を行っています。とくに高学年では入試に対応できる学力の育成を目指して、習熟度別学習の補習を行います。5年から進路決定の参考となる実力テストや模擬テストも実施します。


フラッシュカードを活用して楽しく漢字の学習を進めています。3年までに小学校全学年で学ぶ漢字を読めるように訓練します。


全校あげて漢字能力検定に挑戦しています。それぞれの能力に応じた目標を掲げ授業のなかで合格に向けた練習を行います。
その結果過去6年間で5度の最優秀団体賞をいただいています。
(2010年度の1~5年生の合格率は100%です。)


1年生で初めて漢字を習う時から「漢字ノート」を使用し、漢字を正確に書くことはもちろん、正しく使うよう、漢字能力の定着を目指します。


1年生の「いろはかるた」にはじまり、6年生の「論語」や「源氏物語」まで、名文・詩文を声に出して読みます。全校朝礼のあとに学年ごとの音読を順番に発表します。


子どもたちの個性と能力を最大限に伸ばすことを目指して、専門的な内容を深く追求できるよう専科制を実施しています。
(実施科目:理科、音楽、図工、英語、書道)


英会話と歌を中心とした表現力の育成に重点をおいています。国際化時代に対応できるコミュニケーション能力の素地を養います。授業はネイティブ講師も指導にあたります。


タッチパネル式の電子ホワイトボードを使って学習すると、子どもたちは大喜び。子どもたちの興味をひきつけながら、理解を深めていけるので、楽しく学習を進めていくことができます!


コンピュータを積極的に活用した授業を実施しています。タイピングやお絵かきをはじめ、インターネットを使った検索や調べ学習など、機器の扱い方はもちろんのこと、コンピュータを使うためのエチケットも学びます。