

真の英語力とは何でしょうか。
知識・学力はもちろん実際のコミュニケーションに役立つ力が大切です。
そのために、早い段階からハイレベルな外国語教育を行い、広い視野を持つ人材を育てます。


英語の授業では、ホームルームクラスを習熟度別に二つに分け、きめの細かい授業を展開しています。定期的に実施する英単語テストや章末テストなどで、適宜、生徒の理解度を確認し、それに応じて補習を実施し、無理なくもれなく英語力を伸ばします。

高校では、文理総合とスーパー英数という二つのコースに即した教科書やサブ教材を使用し、興味深いトピックを通して英語力のアップをめざします。授業担当者は定期テストや毎週の小テストを実施することで生徒の現状を常に把握し、生徒の進路実現に向けてのフォロー体制もしっかり整えています。
■ネイティブによる英会話授業
ネイティブの教員による中・高6年間の英会話授業を実施しています。クラスを2分割した少人数制クラスで、「読む」「書く」「聴く」「話す」4つのスキルアップをめざしています。
■英語暗唱大会
校内暗唱大会は30年以上の歴史を持つ伝統行事。中学生を対象に行われ、入賞すると学外の暗唱大会に出場するチャンスが得られます。また、高校でも学外の英語弁論大会や翻訳コンテストに出場するなど活躍の場が広がっています。
■英検、TOEIC(IPテスト)
「高校卒業までに英検2級取得」を目標に、実用英語検定の受験を推奨しています。また、学内ではTOEIC(IP)を年2回実施しているほか、ECC英語講座(準2級・2級)も行っています。2011年3月実施のIPテストでは、650点を高校Ⅱ年で取ることができました。
■フランス語授業
文理総合コースでは、高校Ⅰ年からフランス語の授業が履修でき、英語だけではなく広くヨーロッパ圏の文化も学べます。また、国際文化活動では、パリの姉妹校を訪問し、実際に学んだフランス語を使って互いの文化を知り合う機会も設けています。