

多くの生徒が、国公立大学や難関私立大学をはじめ希望の大学へ進学しています。
これらの実績が、聖母女学院の学習レベルの高さを証明しています。


■ 学習の基本は、毎日の地道な努力
中学の間に、基本的学習習慣を身につけ、基礎学力をしっかり固めます。
- 各教科で、それぞれ学年やコースの状況に応じた形での小テスト(英単語・計算力・漢字・百人一首等)や、日々の宿題をきちんと課します。
- 長期休暇明けに英単語・漢字・社会(地理・歴史等)テストを実施。各種テストは、基準点を超えない者に対し、追試・補習などを行い、後できちんとフォローします。
■ 高校卒業後を見据えた指導
- 中1より、ベネッセの学力推移調査(中高一貫校対象、年2回)を実施し、実力を客観的に見つめる機会を定期的に持ちます。この模試は生活実態調査を含みますので、生活のあり方から学力を見つめ直す視点で、活用します。また、保護者対象の講演会なども行っています。
- 中3からは学内入試を目標に夏期講習を実施。そして、高校生対象の高大連携企画(高校生へのサポート 参照)への参加を行い、高校でのコースを考える一助とします。





■ 勉強合宿&講習
高1は夏期講習の最後に、2泊3日の勉強合宿を行います。勉強漬けの3日間が終わった時、言い表せない充実感に満たされます。夏期(中3~高3)・冬期・センター直前・2次対策(高3)・春期(高2)などの講習で、休暇中もしっかり学習できます。
■ 高大連携企画
毎年11月に、大学の先生方から、様々な学部での専門的な学びを、分かりやすく解説してもらいます。中3~高3まで参加し、学部選びの参考にします。また、3月中旬に多くの大学を招き、校内で入試説明会を実施します。
■ 模試の活用
高校では、河合・進研の模試を用い、定期的に自分の実力を客観的に見つめます。担任との面談の中で、学習方法を再考し、自分の志望校を考える参考資料にします。
■ ガイダンスと情報提供
大学入試は毎年、変化します。入試方式の多様化、学部のトレンド、志願者数の変化、学部の増設など、様々な要素が絡みます。本校では進路担当のガイダンス、予備校講師による講演、冊子などを通じて最新情報を提供します。
■ 放課後講習
大学入試に必要な科目を講習として、放課後に実施しています。

