


| :入試そのものに関する質問 | |
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| :学校の制度、施設設備等に関する質問 |

厳格な人数配分があるわけではありません。合否は原則的には学力で決まると考えてください。過去の実績でみると内部進学約30名、A1日程約40名、A2日程約20名、B日程約10名といったところが平均的な数字です。(最終的な入学数は70~80名程度です)
問題の難易度や出題の傾向は、3回の入試ともに統一しています。合格最低点(算数、国語の平均)は、A1日程で約47点、A2日程は約50点、B日程では約52点といったあたりが目安です。
いいえ。本校では、そのような基準は設けておりません。総合得点で判定します。
いっさい必要はありません。(当然、合否に関係ありません)
①入学金 180,000円 (入学手続き時)
②授業料 504,000円
③教育充実費 144,000円
※②+③=年間648,000円(三期分納)
④施設・設備費 60,000円 (初年度のみ)
⑤制定品 約125,000円 (入学時)
⑥補助教材費 51,000円
⑦校外学習積立金 60,000円
※⑥+⑦=年間110,000円(三期分納)
※⑥補助教材費および⑦校外学習積立金は中学卒業の時点で精算します。
※その他、保護者会入会金は5,000円(初年度のみ)、保護者会費は12,000円になります。

いいえ。本校では、そのような基準は設けておりません。総合得点で判定します。
合否は当日の試験結果によりますので、しっかりと得点してください。内申点は本人に有利な材料として加味しています。
年によって多少異なりますが、ここ数年は10名前後といったところです。
①入学金 180,000円 (入学手続き時)
②授業料 504,000円
③教育充実費 144,000円
※②+③=年間648,000円(三期分納)
④施設・設備費 60,000円 (初年度のみ)
⑤制定品 約125,000円 (入学時)
⑥補助教材費 51,000円
⑦校外学習積立金 84,000円
※⑥+⑦=年間135,000円(三期分納)
※⑥補助教材費および⑦校外学習積立金は中学卒業の時点で精算します。
※その他、保護者会入会金は5,000円(初年度のみ)、保護者会費は12,000円になります。
はい。就学支援(補助)金により納付金の負担が軽減されます。
下表は2010年度大阪府在住の場合の例です。受けられる金額は、所得(年収)に応じて変動します。
| 所得(年収)の 目安 |
保護者の 負担額※1 |
国の支援金 | 府の支援 補助金※1 |
学校負担金※1 |
|---|---|---|---|---|
| 250万円未満 | 0円 | 237,600円 | 312,400円 | 98,000円 |
| 350万円未満 | 0円 | 178,200円 | 371,800円 | 98,000円 |
| 430万円未満 | 254,800円 | 118,000円 | 275,200円 | 0円 |
| 500万円未満 | 354,800円 | 118,000円 | 175,200円 | 0円 |
| 500万円以上 | 530,000円 | 118,000円 | 0円 | 0円 |
※上記の所得に関する基準は目安であり、市町村民税所得割額に基づき判定されます。
※1大阪府在住の場合

高等学校には、入学試験の成績優秀者に対して授業料等を免除する制度があります。中学校にはそのような制度はありません。
中学校では在籍するコースの変更は可能です。
※文理総合コースから英数特進コースへは、一定の成績基準を満たしていることを条件に、進級時に変更を認めます。
※英数特進コースでは、進級に必要な成績の最低基準を設けています。
高等学校ではコースの変更はできません。
※希望する進路実現のために、高校2年への進級時に、文理総合コースは総合系と私文系、スーパー英数コースは文系と理系をそれぞれ選択し、効率よく集中的に取り組める体制をとっています。
授業で充分徹底できなかった部分を補うために補習をしています。全員ではなく希望者、または授業担当者が補習が必要と判断した生徒を対象におこなっています。
いいえ。文理総合コース、スーパー英数コースの両方が対象です。2010年度の指定校一覧はこちらをご覧ください。
中学では参加率約8割、高校で7割くらいで多くの生徒が積極的に参加しています。クラブの数は文化系が12種類、スポーツ系で5種類あります。「からしだね部」や「点訳部」など福祉の活動をするクラブや、ハンドベルを演奏するクラブなど他校ではあまり見られないような特色のあるクラブもあります。
いいえ。食堂はありません。
※昼食には調理パン・お弁当類の販売を業者に委託しています。また、水分補給のためお茶・スポーツドリンク等飲料の自動販売機を設置しています。
本校の校則そのものが厳しいとは考えていません。ただし、簡素で清潔な美しさと自律の精神を身につけ、将来において思慮深く責任がとれる社会人として生きていくために、ルールやマナーをしっかり守るよう、厳しく指導をしています。
携帯電話の所持は、許可制です。朝、担任がお預かりして下校時にお返しすることとしています。授業時間内のご家庭からの連絡は学校がお受けしています。
近年の行き先は、中学3年生は阿蘇・長崎方面(3泊4日)、高校2年生は北海道方面(4泊5日)となっています。