2007年度に、新たに理事長直轄機関として立ち上げた「聖母教育支援センター」は、在校生、卒業生、保護者、教職員、そして、地域の方々にも活用して頂くためのものです。
「聖母教育支援センター」は、在校生及び保護者の方々のための「特別教育支援室(カウンセリング、箱庭療法及び特別支援教育)」と、広く地域コミュニティーの方々にも参加して頂ける「地域・家庭支援室(家庭支援部、地域支援部、生涯学習支援部、ボランティア部)」があり、年に数回の公開講座や月1回のボランティア講座、聖書の集いなどを開催しています。同時に、週2回の0歳児預かり保育なども始めました。
学校だけではなく、地域の方々と共に、「0歳児から20歳の成人まで」の人間教育に関わっていくことによって、本学院の建学の精神である「カトリックの人間観・世界観に基づく教育を通して、真理を探究し、愛と奉仕と正義に生き、真に平和な世界を築くことに積極的に貢献する人間を育成する」ことになると確信しています。
これからも、子どもたちの夢が育つ学校作りに、保護者、同窓生、そして地域住民の方々にも参加して頂き、地域社会に根付いている文化を取り入れると同時に、学校からも地域に発信し、地域に貢献できる交流の場を作っていきたいと願っています。

心の悩みを抱えて解決できなくて困っている幼児(保護者)・児童・生徒に安心して訪れてほしい場所です。

聖画(世界の天才画家たちの絵で)のスライドを通して聖書を学習しています。
午前の部(毎月1回・月)10:30〜11:30
午後の部(毎月1回・金)18:30〜19:30

内容:福祉とは・ボランティア活動とは・点訳・手話・朗読(読み聞かせ)など。
(毎月1回・木)10:30〜12:00

安全で明るい環境で保育しています。
(火・金)9:30〜11:55