– 英語の習得について –

日本の子ども達が英語を勉強し始めるのはいつがいいのでしょうか。 ある程度日本語を理解できるようになってからという向きもあります。 しかし、子ども達が神様からいただいたたくさんの素晴らしい能力の中に、 複数の言語を自然に身につける能力があると聖母インターナショナルプリスクールは考えています。 そして、英語に限らずあらゆる言語特有のリズムや発音は、学習時期が早ければ早いほど効果的に習得できるのです。

 

– 年齢ごとの英語保育目標と内容 –

英語保育の特色 『触れる・慣れる・身につける』

3歳
触れる TRY
4歳
慣れる ADAPT
5歳
身につける ACQUIRE
プリスクールに慣れ、職員と親しみながら次のことを学びます。
あいさつ/お祈り/自己紹介/歌/体操/遊び/お絵かき/工作


カタカナで発音している身近な言葉を英語で正しく発音する

五感による感覚表現:
例: ‘Cold!(冷たい!)”Soft!(柔かい)’


3歳児の履修内容を繰り返しながら次のことを学びます。
運動/ゲーム/自己肯定/自己表現―相手の励まし、思いやり
簡単な会話


自分に自信を持ち相手を思いやる表現
表現例:
‘I made it!(できた!)’
‘Can I help you?(手伝おうか?)’


4歳児までの履修内容を繰り返しながら次のことを学びます。
事象の説明/自然体験/料理/算数
科学(理科)/詩や名句の暗唱


事象表現例:
‘It’s so hot in December in Australia.(豪州では12月はとても暑い)’


*英語の力リキユラムは、東京において多くの実績を有する「ハイブリッドマムグ口ーバル株式会社」との業務提携のもと、聖母インターナショナルプリスクール独自の方式で作成しています。
*入園から卒園までの3年間で、日本語と英語の2か国語の基礎の定着を図ります。
*毎年、発表会を行い、日々培った英語力を披露することで自信をつけ、さらなる向学心を生み出します。

 

– 保育方針 –

子どもは、周りの人々に愛されていると実感することで、自分自身を好きになります。
自己肯定感を持ち、友達の気持ちも大切にできる子どもになることを目指し、
力トリックの精神にもとづいた一人ひとりを大切にした保育を行います。
保育の中で特に、運動遊びや活動体験をとおして、 幼児期に身につけたい目に見えない力(非認知能力)、知・徳・体をバランスよく育みます。

 

 

– 運動遊び・体験活動 –

思い切り伸び伸びと身体を動かして遊ぶことは、子ども達の健やかな心の育ちを促す効果があります。遊びから得られる成功体験によって達成感を味わいます。「できた!」という気持ちが次への意欲に繋がります。 保育の中に運動遊びを十分に取り入れ、いきいきと遊ぶ子ども達を育成します。また、体験活動により豊かな感性・人間性を育みます。

 

– ご家庭とプリスクールがともに –

お子様のより良い成長を手助けいたします。 お子様の生活は、ご家庭とプリスクールとで連続しています。 保護者の方とプリスクール職員が常に連携を取りながら、子育て・保育をしていきたいと考えています。 定期的な懇談の他に、必要に応じて随時懇談を行います。