校長ブログ
2026年04月22日
高学年の参観・懇談会でした
今日は5年生と6年生の参観と学年懇談会でした。6年生の学年懇談会では、「今日ここにおられる全員の保護者の皆さまが感激して大泣きされるくらい、良い卒業式をして子どもたちを見送りたいです。」という話をしました。6年生は小学校生活では最後の学年ですが、実はここから生涯を通してのヌヴェール学院小学校の友だちとの交友が始まります。教え子さん達がいくつになっても「聖母の同級生」と仲良く付き合う姿を多く見てきて、これが私立小学校の良さの一つだと思います。そのためにも、何としても仲良しで落ち着いた良いクラス、学年で卒業していくことが大切です。そのためにも、どんな時にも担任を信頼して戴きたい。万一意見があっても子どもの前で担任を批判することだけはしないでほしい。そのようなことをお願いしました。高学年はクラス替えも何度か経験して、子どもたちの横の繋がりが出来上がってきています。5年生も6年生も、学年より担任団が一致団結して良い学年を作っていきたいとの話がありました。
また共遊の時間を使って、法人事務局の海外大学進学センターの古城センター長を講師に、海外大学進学についての説明会を昨日と本日、行いました。合わせて70人ほどの参加がありました。高い英語力を努力して身につけることは勿論だが、しっかりと対話を通じて自分の意見や他の人に助言できる力を育てることや、共同で課題に取り組むことが重要になってくるとの話でした。そのうえで自分の考えを説明したり、文字で表現したりするアウトプットの力を鍛えようとのことでした。海外進学に留まらずこれからの困難な時代を乗り越えていくうえでは、いずれも重要なことだと感じました。本校の教育スローガン「熱中!共感!挑戦!」を通して、目指すものを学んだ気がします。