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2026年06月24日

【子宮の中の胎児の成長】

5年SSC理科では、メダカの誕生の続きで、人の誕生を学んでいます。

今日は、子宮の中で胎児がどのように成長しているのかを学習しました。
受精卵から始まり、手足や心臓などがどの順番でできるのかを予想しました。
メダカはこうだったから…と、前の学習と比較して考える子や、心臓が先にできないと他もできないから…と理屈で考える子もおり、根拠をもって予想を立てることができていました。

次に、バラバラになった胎児カードを並び替える活動をしました。
カードには、「よく動くようになったよ」などの胎児からのメッセージと共に、重さを表す果物の絵と、大きさを表す文房具の絵がヒントとしてのっています。そのヒントと教科書を頼りに、クラスの仲間と協力しながら順番に並び替えていました。

まとめのノートには、
「大きさ5㎜で心臓が動くなんてビックリしました」
「卵子と精子が結びついて細胞分裂をしているところがすごいと思いました。」
「赤ちゃんが自分で羊水を掃除しているのにびっくりしました」
などが書いてあり、驚いた子どもが多かったようです。

最後に、何人かの子どもたちに赤ちゃん人形をもってもらいました。
「意外と重い!」
「首がガクガクする」「下の子で慣れているから大丈夫!」
などと声をあげながら、嬉しそうに持っていました。