校長ブログ

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2026年04月16日

初めての共遊の時間

 初夏を感じさせる好天の一日でした。キャンパスには桜に代わって小運動場の土手沿いにあるツツジが、白やワイン色の赤い花をつけ始めました。今日から2時間目と3時間目の間の共遊(きょうゆう)の時間も始まりました。桜並木から小運動場を見下ろすと、もうたくさんの子どもたちがオニごっこをしたり、ドッジボールをしたりして走り回っています。先日研修に見えた大学の先生が、「子どもは走るものです。走って普通です。じっとなんかしていられないのです。」と仰っていましたが、本当にそのとおりで、歩いている子どもなんか誰もいません。感心します。今日は5年生のドッジボールに入れてもらうことにしました。「入れて!」「おっ校長先生や。いいよ。こっちに入って。」担任の先生が入っている側とは反対側のチームに入って遊びました。子どものようにずっとは走れませんが、体を動かすのは楽しいものです。投げたり受けたりしながら、うっすらと汗をかいた休み時間になりました。またいろいろな学年の子どもたちと遊びたいと思います。