校長ブログ
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2026年05月13日
「カマキリ」産まれました!!
平年より気温の高い日続いているため、5年生が育てていたカマキリの孵化はかなり早まるのではと思っていたところ、予想より2週間ほど早い連休明け11日(月)に屋外の秘密の場所で幼虫が孵化していました。8日(金)の午前中はまだでしたので、きっと9日か10日に孵化したことになります。産まれなかったら子どもたちはショックだろうなあと思っていたのでそこは良かったのですが、欲を言えば卵から数百匹が数珠繋ぎ状態で次から次に幼虫がでてくる光景を見せてあげられなかったのが残念です(虫嫌いの方には想像を絶する光景となりますが)。
早速、数百匹の中から飼育するカマキリと逃がすカマキリとを分ける作業と思いましたが、担任がお休みだったため12日にすることとしました(カマキリ大好きな児童が欠席していたのがとても残念でした)。長細いガーゼを垂らして登ってきたら飼育用の新しいケースに移せばいいと考えていましたが、子どもたちは自分の手に乗せてケースに移していました。これが一番確実に捕獲できる方法でした。
教室に戻ろうと「おーい、教室帰るよ~」、「教室に飼育するケース忘れたらあかんで~」と言っても、1匹だけを手のひらや指に乗せ、「連れて帰りたい」、「この子だけ飼ってもいい?」とか、愛着が沸いたのか名残惜しそうでした。
大きな成虫のカマキリは何度も触れていますが、春限定のわずか1㎝程度の幼虫のカマキリを目の当たりにし触れたことはきっと一生覚えていてくれるでしょう。みなさん、これからエサの確保頑張りましょう。