校長ブログ
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2026年04月23日
1年生・2年生の参観と懇談会でした
ちょうど1年前、大きなランドセルや補助カバンを背負って登校して子どもたちも2年生。朝、教会の前で立っていると何人かの2年生が1年生を連れて登校してきます。大きくなったなあと思います。1年生も入学直後はおうちの方に教室まで送ってもらっていた子どもたちも、次第に見送りが正門までになり、教会前までになり…と自分一人で登校する子どもも増えてきました。みんな頑張っています。
今日はその1年生と2年生の参観と学年懇談会でした。特に1年生にとっては初めての参観日。きっと緊張したでしょうが、それ以上に緊張されたのは保護者の皆さんでしょう。帰られる時にお声をかけると、「いやぁ、頑張っていましたね。」「楽しそうで安心しました。」「観ている方がドキドキしました。」と保護者の方々も安堵されたように感じました。子どもたちが、どんどん小学校生活になれていってくれると嬉しいです。
1年生の学年懇談会では「ネガティブではなくポジティブな会話をこころがけてください。」とお願いしました。心配な気持ちはわかるが、学校での話をするのに「何か嫌なことされてない?」「誰がそんなことするの?」「先生は注意してくれないの?」といったネガティブな質問をしないでほしいのです。誰だって楽しいこともあれば嫌なこともあります。しかし、これでは学校が楽しくない場所になります。そうではなく「今日はどんな楽しいことあったの?」「仲良くなったお友だちを教えてね。」「先生、面白いね。楽しいでしょ。」と是非、ポジティブな会話を親子でしてほしいのです。そうすることで、子どもたちも楽しいことをいっぱい聞いてほしいと思うようになります。
来週も元気に登校してほしいです。