校長ブログ
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2026年06月11日
少人数見学会がありました
今日は少人数見学会を開催しました。オープニングでは合唱団の子どもたちが美しいハーモニーを響かせ、また5年生有志が「本校の良いところ」というテーマで元気にプレゼンテーションをしてくれました。
さて、昨日はガウディ没後100周年。サグラダファミリアのイエスの塔完成を記念してミサもあったようです。友人も現地の興奮を写真入りメールで伝えてくれました。サグラダファミリアは着工144年目。今も建築が続くには、ガウディの信仰心に基づく願い・目的が明確であったこと。そしてこの完成を願った信徒の寄附と祈りがあったことが不可欠です。建築物を144年もかけて作り続けるなんて本当に凄いことです。「けれどもそれより偉大で長期にわたる『子育て』という事業をされているのが、皆さん、親ですよ!」とお話しました。『子育て』は親・祖父母だけではなく先祖から繋がる人類の大事業です。私は「本校は人のために自分の力を使うことこそ真の幸せだと教える学校です。」とお伝えしました。この価値観にご賛同戴ける保護者の皆さまに是非ともご入学戴き、共にこの大事業に取り組んでいきたいのです、と訴えました。
参観授業ではどのクラスも楽しそうに頑張っていました。入室すると「こんにちは!」と沢山の子どもが挨拶してくれます。「穏やかな子どもたちですね。」「優しい雰囲気ですね。」「校長先生とタッチするなんてフレンドリーなんですね。」とお褒めの言葉を数々頂戴しました。私の自慢の子どもたちの頑張りに、ただただ感謝でした。