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2026年07月13日
【6年 水面保全学習】
コナミスポーツの方に出前授業をしていただきました。
「自分が溺れそうになったとき」「周りの人が水難事故に遭ったときにどう助けるか」についてのお話を聞きました。
「水の事故が多いのはどんな場所?」というクイズから始まりました。海、河川、湖沼池で事故が起こりやすく、水遊びや魚釣りなどをしているときに事故に遭うことが多いそうです。
命を守る行動として、①岸に向かって泳ぐここと②着ていた服を脱ぐ③声をあげ、手をあげて助けを呼ぶことは、どれも正解ではないと教えてもらいました。
では、どうしたらいいのでしょう。
正解は、「浮いて助けを待つ」です。
人間は浮くことも沈むこともできてしまいます。浮くポイントは、①息を吸って肺に空気を入れる②体がグラグラしないように足を開く③顎とおへそを空に突き出すようにするといいそうです。
誰かが水難事故にあっているときは、助けにいかないというお話もありました。溺れている人はパニックになっているので助けようとすると自分も溺れてしまうからだそうです。だから、助けに行くのではなく、救助の連絡をして浮いて待つことを伝えたり、浮くものを渡して励ましたりすることが大事だとお話しされました。最後に、ライフジャケットの付け方も教えてもらいました。
もうすぐ、夏休み。海や河川、プールなどで遊ぶことが多くなる時期です。
今回、教えていただいたことを忘れず、安全に気をつけながら楽しんでほしいと思います。