校長ブログ
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2026年07月10日
個人懇談が始まりました
今日から短縮授業となり、午後からは個人懇談が始まりました。コロナ禍ではアクリル板等の衝立越しの面談もしくリモートでの面談が主流でした。その名残もあり、昨年まではリモートでの面談を残していましたが、今年の1学期は原則として保護者のみなさまに来校して戴き、担任と対面で行うことにいたしました。どうぞご協力をよろしくお願いいたします。また、D棟1階の廊下に来年度から導入する新色の校内着とトレーナーを展示しました。現在はいずれも白をベースとしたものですが、校内着はネイビー、またトレーナーはグレーを基調としたものに変えます。懇談にご来校の際に是非ご覧戴ければと思います。
教職についた1年目は3年生の担任でした。新米の教師には、やんちゃで元気な子どもたちのパワーを抑える力量もなく、「あんたのクラスは聖母始まって以来の野生の王国やな。」と先輩の先生に日々指導を受ける毎日でした。個人懇談も、話に夢中になっているうちに決められた15分をオーバーしてしまい、遅れに遅れてやがて廊下に3人ものお母さんが待つ状況に。もう必死でしたが何をやってもうまくいかなかった1年目でした。それでも初めて担任として「自分の子どもたち」を持った嬉しさは、今でも忘れられません。大変ではありますが、小学校の担任ほど遣り甲斐のある職はないと今でも思います。
今日からの個人懇談が、子どもたちの良いところや頑張っていることをお伝えする有意義な機会となりますように願っています。