2026.03.17 │その他 2025年度の修了式を行いました
2025年度の修了式を行いました
校長から以下のお話がありました。
「物事や人生には『始まりと終わり』があります。卒業や進級は新しいスタートです。環境が変わって不安でも、この一年の挑戦や達成を思い出し、『自分はできる』と信じて一歩を踏み出しましょう。今年の合言葉『たかめる・はぐくむ』を振り返り、できた成長も、できなかったことも見つめ直して、今日から新しい気持ちで挑戦してほしいです。春休みは学習の整理や掃除をし、来年度の準備と休養をとりましょう。神様への感謝を忘れず、隣人を大切にし、ゆるし合い助け合って高め合い、平和を願いながら新学期に元気にお会いしましょう。」
離任式では18年間勤続してくださったネイティブの先生が母国にお帰りなり子どもたちにメッセージをくださいました。
その後、「琵琶湖疎水新聞」「お話を絵にするコンクール」「算数の自由研究」の表彰を行いました。
最後に先週土曜日に京エコロジーセンターで行われた探究クラブの「SEIBOエコエコDAY」でプレゼンを行った子どもたちに拍手を送りました。
講堂の壁面には卒業する6年生への各学年の子どもたちからのメッセージが貼ってあります。
またテンプル大学のアストロクラブとコラボした「星に願いを」のメッセージも掲示しました。子どもたちのメッセージはテンプル大学にも掲示されます。
多くの喜びのうちに修了した京都聖母の2025年度ですが、2026年度はよりいっそう「わくわくする学校」に進化発展できるよう子どもたちとともに歩んでまいります。
本校の教育にたくさんのご協力、ご支援をいただきました保護者の皆さまに心よりお礼申し上げます。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。












