校長ブログ

立夏、夏がそこまで。そしてとどいた「ロイロの盾」

木陰に入りたくなる日々が続いています。5月11日に、校長室で冬を越した3匹のアゲハの蛹の最後の一匹が羽化しました。
おやすみしながら、返信に7カ月。校長室の窓から、よろよろと飛び立ち、「しっかり!がんばれ」という声がとどいたのか、そのまま4階の高さまで羽ばたいてあがり、西のほうへ飛んでいきました。2年生の子どもたちが植えたミニトマトの苗に毎日のように花が咲き、うれしそうに報告をしてくれます。1年生も行動範囲が大きく広がり、いろんなところで見かけるようになりました。すっかり小学生になっています。園芸委員会の5年生6年生と、虫が大好きな児童が、夏の花の植え替えをしてくれました。たくさん汗をかいて、でもとても楽しそうに作業をしてくれました。来週には、夏野菜の苗を植えます。楽しみですね。
そして、低学年参観日だった今日、「ロイロ認定校」として認定されたことを証明する盾が届きました。
どんどん、学習が広がっていくことを願いながら。

  • 校長室で冬を越したアゲハのさなぎ。毎日見ていたのに、連休明けの朝に羽化。おはよう。

  • 暑い日の作業でした。おいしい土でお花は喜んでいるでしょう。

  • まっすぐ植えられているかなあ。とお互いに気遣っています。

  • いろいろな話が広がります。ほら幼虫がでてきた。球根はどこにおくの?根がすごいねえ

  • ロイロ認定校として認定します うれしい盾です。