2026.06.16 │2年 2年生フロンティアコース 京都市動物園で骨格標本を組み立てたよ!
11月の動物園ミニガイド発表会の本番に向けて、2年生のフロンティアコースは、動物についてより詳しく知り学びを深めるために、動物園へ校外学習に出かけました。
今日のテーマは、「動物の骨格」についてです。キリンの骨格を、生きていた時のように、順番に並べる活動をしました。キリンといえば、4mをこえる大きな体格です。1本1本の骨の大きさも、人間とは比べられないくらいくらいです。特に足の骨は1本だけでも70㎝以上あり、それを持った子は、「うわ!重たい!」と大きさを感じていました。
キリンといえば長い首。首の骨はどうなっているのでしょう。想像した通り、大きい骨が組み合わさて2mほどの長さになります。しかし、首の骨の数は人間と同じ7つだと知り、1つの骨の大きさがちがうだけで、こんなに首の長さも変わるんだと驚きました。
大きい骨ばかりではありません。関節の骨は細かく、すきまを埋めるようにつながっています。ここは、繋がりを見つけるのが大変でした。体の大きさに比べて、尻尾はかなり小さく、骨も小さいものが並んでいます。「うわ~尻尾の骨はかわいいね。」と、大きさの違いも見つけられました。
全ての骨を並べることができて、完成したものを遠くから見ると、おおー!と歓声が上がりました。あの大きな体を支えるためには、これだけの骨が必要なんだと分かりました。では他の動物ではどうなんだろうと、この先の学習を見据えて興味を持つことができました。動物の紹介をするプレゼンでは、ぜひ「体のつくり」にも注目して発表してほしいなと願っています。










