2026.09.08 │その他 国際交流委員会 ネパール支援に向けて
国際交流委員会の今日の活動は、ネパール土石流支援のための活動をしました。
10月の参観時に、バザーが開催されます。そこでミニロザリオを作成し、販売することにしました。その収益をネパール支援の募金として送らせていただきます。
今回の活動について子どもたちに話すと、やる気満々に!校長先生から作り方を教えてもらいながら、みんな一所懸命作りました。「自分が作ったものが、 ネパールのあのものすごい土石流被害支援につながると思うと胸が熱くなる」と話してくれる子もいました。
ロザリオ作りは、校長先生が普段から希望する児童と一緒に仲良しタイムに作っておられ、大人気の時間です。このロザリオの素材である松の玉は、そのひとつ一つに戦中戦後を通した平和の祈りがこもった特別なものです。軍国主義を支えた旧陸軍司令部庁舎が、戦後、本校の創立の礎となった修道院の修練院となりました。この建物には、立派な松材の階段があり、建物を解体するときに廃材にするのはもったいないと考えられたシスター小川が、祈りの道具「ロザリオ」にすることを思いつかれました。マリア様のお名前をいただいている聖母の子どもたちが、マリア様とともに常に人々の平和を求める人であってほしいという願いがこもっています。
バザー当日、ぜひ、子どもたちが作ったロザリオを手にしていただきたいです。また、この日は宗教委員会の児童と一緒に募金活動もいたします。ご協力、よろしくお願いいたします。







