2026.09.10 │1年 1年生 溢れた!入った!何杯分?〜算数「水のかさ」の実験に挑戦〜
1年生の算数の授業で、「水のかさ(量)」の比べ方をみんなで実験しながら考えました。
お家からそれぞれ持ってきた 形の違う容器を見比べ、「どちらがたくさん入るんだろう?」という疑問から実験スタート。子どもたちは様々な方法で比べようと工夫を重ねていきました。
まずは、「容器から容器へ直接水を移しかえる方法」です。 水を入れて移してみると、溢れてこぼれてしまい「溢れたから、入れる前の容器の方が多かったんだ!」と気づく子や、全部移してもまだ余裕があり「まだ入るから、移された容器の方が大きいんだね」と発見する姿が見られました。
次に、「別の大きめの同じ容器にそれぞれ水を入れて、水の高さ(深さ)で比べる方法」を試しました。 同じ容器、と条件をそろえることで、一目でどちらが多いかが分かり、「なるほど!見やすい!」など納得の声があがりました。
最後は、小さなカップを使って「何杯分入るか」を数える方法です。 「こっちの容器は8杯分!」「こっちは11杯分入ったよ」と、量(かさ)を数で表して比べることができるようになりました。
「溢れたからこっちが多い」「コップの数で比べられる」など、自分たちの手で実験しながら、かさの比べ方の工夫をたくさん発見しました。
お家でも、お風呂やキッチンでコップやペットボトルなどを使って「どちらが多く入るかな?」と、お子さんと一緒にぜひ実験してみてくださいね。











