2026.02.10 │その他 We are Seibo Dreams!
わくわくDAYの活気がまだ残る学校で、ドッジボールチーム、聖母ドリームズは大会直前の最終練習に励んでいました。
わくわくDAYの翌日、2月8日は京都府春のドッジボール大会です。
選手たちは、わくわくDAYの準備をしながらも放課後の練習で一生懸命力を伸ばし、チーム力を磨いてきました。
最後の大会に向けて意気込む6年生に加え、4、5年生も積極的に参加を希望した今回は3つのチームを編成して臨みました。
長く共に練習し、力を高めあった6年生たちが頼もしいドリームズ。基本の練習を積み重ね、着実に力をつけてきたドリームヒーローズ。そして元気いっぱい、勢いあふれるドリームスターズ。
大雪の影響で欠場チームが出るなど、開催が危ぶまれましたが、何とか試合の実施が決まり、選手たちは喜びと感謝を胸に開会式を迎えました。
午前中の予選リーグでは、少し固さもありましたが、集中してプレーし、試合を追うごとにチーム力も高まっていきました。
昼食中もチームで試合を振り返ったり、午後からの作戦を話し合ったり、チームで勝ちを目指す姿が見られます。
午後からは1発勝負のトーナメント戦です。3チームとも集中力を切らさず、最後までプレー仕切り、ドリームズが2位という結果をつかみました。
選手たちは悔しさを浮かべていましたが、3チームとも、最後の最後まで諦めないという気持ちの強さを感じさせてくれる素晴らしい試合でした。
…前日の練習後、6年生の選手から出た言葉。
「先生、実は僕、明日の試合…結構緊張しているんです。ミスしたら、どうしようって…」
プレゼンでは全校児童の前でも堂々と英語で発表する姿を見せる子が言った言葉でした。
“このチームで勝ちたい”
チームスポーツを経験して、心も大きく成長しました。
この日を目指して練習を重ねてきた選手にとっては、もう一つのわくわくDAY、そしてドキドキDAYにもなった一日だったようです。
観てくれた多くの人の胸を打つ、自分たちのプレーに“We are Seibo Dreams”と胸を張って欲しいです。
Nice games !!







