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その他 新聞報道委員会

今年度から、月曜6時間目のクラブ活動に新しく「新聞報道クラブ」ができました。
2回目の活動日の4月27日は、なんと昨年度3月に5年生の「新聞を作ろう」の
講師として来てくださった伊東さんが来てくださいました。
伊東さんは、NIEという新聞を通したシティズンシップ教育の研究会の理事と
読売新聞の記者をされている方です。
伊東さんと一緒に、石巻日々こども新聞の記者をされていた阿部さんと
NIEで長く活動されている元中学校の先生である西村先生もお越しくださいました。

伊東さんからは、取材の「基本のき」として、取材を受けてくださる方に対する
マナーや礼儀、信頼関係を築くことの大切さについて教えていただきました。

講義が進むにつれ、はっきりわかるほど、みんなの表情が真剣になっていきます。
さらに、前のめりの姿勢になっている人もいます。

この講義の後、昔と今の新聞で変わらないところと変わったところや、
どうやったら新聞記者になれるのか、取材するときの移動手段で電車に乗るのか
などの質問がでました。

新聞の変化で一番大きいのは、昔のように取材したことを持ち帰るのではないく、今は
インターネットで即時に送れるようになったことだそうです。また、電車で移動する
ことを業界用語で「はこ乗り」ということも教えていただきました。
また、新聞記者になるには色々な分野のたくさんのことを学ぶことだといわれました。

内容が濃い1時間で、あっという間終わってしまいました。

次の時間から、取材をしたことを集め、記事にしていく前段階まで進めていきます。
そこでまた伊東さんに新聞のフォーマットづくりのレクチャーをいただけたらと
考えています。

阿部さんは、こども記者の先輩として、これからも聖母小の新聞報道クラブのお手伝い
をしてくださいます!西村先生も、活動に関わってくださるとのことで、とても
心強いです。

スタートしたばかりで試行錯誤の繰り返しになると思いますが、みなさんに喜んで
もらえる新聞が作れるよう、みんなで協力して活動を進めていきます!