2026.07.01 │その他 新聞報道クラブ ルダシングワ真美さんへのインタビュー(児童の記事)
第2回目の取材は、ルワンダで義足づくりをされているルダシングワ真美さんにさせていただきました。インタビューの様子や深い学びがあったことがしっかり伝わってくる記事を6年生児童が書きました。それを今回はここに掲載しています。
7月6日(月)には、真美さんが聖母小に来校されます。毎年来てくださっていますが、今回の取材によって、真美さんとの新しいつながりが生まれるきっかけとなりそうです!
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新聞報道クラブでは、アフリカのルワンダで義足を作って届ける活動をされている、ルダシングワ真美さんにオンラインでインタビューをしました。今回は、活動を共にされている夫のガテラさんにお話を聞くことはできませんでしたが、真美さんが日本に来られているという大変貴重なタイミングで、真美さんから直接お話を伺う機会をいただくことができました。
インタビューの始めのころは、みんなとても緊張していました。しかし、画面を通して伝わってくる真美さんの雰囲気がとても優しく、私たちのために熱心に、そして心を込めてお話ししてくださったので、メンバーの緊張もだんだんとけていきました。
場の空気が和んでいく中で、「ルワンダの美味しい料理は何ですか?」という現地の文化についての質問や、「ガテラさんと出会ったのはいつですか?」「ガテラさんとの一番の思い出は何ですか?」といったお二人の歩みに関する質問など、様々な問いかけが飛び交いました。新聞報道クラブの全員が、それぞれの熱意を持って一生懸命に質問をしましたが、そのすべての質問に対して真美さんは一つひとつ丁寧に、笑顔で答えてくださいました。
今回のインタビューは、ただお話を聞くだけでなく、ルワンダという国や、そこで作られている義足の大切さについて深く知る、とてもよい経験になりました。このような素晴らしい体験ができたことは、私たちにとって大きな財産です。
私たちは、今回のインタビューだけで活動を終わらせてしまうのではなく、ルワンダについてもっと深く知るために、またオンラインを使って何か新しい活動ができないかをみんなで話し合っています。日本からは遠く離れたルワンダの国と私たちをオンラインの力で繋ぎ、現地の人々のために今の自分たちにできることは何かを、これからも真剣に考えていきたいです。







