2026.07.06 │その他 ルワンダデー&保護者講演会
京都聖母学院小学校が30年以上、交流を続けているルダシングワ真美さんが今年も本校に来てくださいました。1994年に起きたルワンダ大虐殺(ジェノサイド)で手足を失った人が沢山いた中、無償で義足を作って渡す活動を始められたルダシングワ真美さんは、平和になった今でも、交通事故や病気で足を失った人たちのために毎日義足作りを続けておられます。
この日のために、休み時間に募金活動のお礼作りをしたり、司会の練習をしたりしてきたルワンダ・レスキュー隊員たちは、今日の休み時間も「ルワンダで義足を待っている人のために!」と100円募金の活動を行いました。お話を聞く会では全校児童が集まり、真美さんのお話を聞きました。交通事故で足と手を無くした男の子の話を聞き、高校生の女の子が片道1時間をかけながら地面を這いながら教室に入ってくる映像をみて、私たちにできることをしたい!と強く思った日となりました。
午後からは保護者の方々にむけての教育講演会を開催することができました。「私は卒業生で、ルワンダ・レスキュー隊にはいっていました!」とお話しくださった保護者の方もおられ、親子二代で真美さんのお話を聞くことができたことをとても喜んでくださっていました。
今年、ガテラさんの来校はかないませんでしたが、ルワンダ・レスキュー隊を作られたシスター中村と、長年ガテラさん真美さんのお手伝いされている岡本さんもお招きすることができ、長く活動を続けていく中で大切な人とお会いできる特別な日にもなりました。これからも「人が喜ぶことをしていこう!」の活動をレスキュー隊員共にずっとずっと続けていきます!















