2026.09.23 │その他 【国際交流】Bellevue Park State School Exchange ③
交流最終日の朝は、ベルビューの子どもたちの到着を待ちきれず、正門まで迎えに出る聖母の子どもたちの姿が多く見られました。ベルビューの子どもたちが到着すると、バディの子どもたちがすぐに迎えに行き、自然な流れで一日の学校生活がスタートしました。
2日目になると、ベルビューの子どもたちもバディクラスの雰囲気にすっかり慣れ、教室では笑顔で言葉を交わしたり、一緒に活動したりする姿があちらこちらで見られました。
最後の送別会では、合唱団、トーンチャイムクラブ、バトン・ダンスクラブが心を込めて発表を披露しました。また、校長先生からベルビューの子どもたち一人ひとりに修了証が手渡されました。別れの時間になると、聖母・ベルビュー双方の子どもたちから「もっと一緒に遊びたかった」という声が聞かれ、いつまでも別れを惜しむ姿が印象的でした。
今回の交流では、異なる文化や言葉に触れるだけでなく、子どもたち同士が互いの違いを自然に受け入れ、伝え方を工夫しながら少しずつ距離を縮めていく姿が見られました。国や言葉が違っても、一緒に学び、遊び、笑い合う中で心を通わせることができる――そんな多文化交流の意義を実感する、実り多い2日間となりました。















