校長ブログ
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2026年01月15日
2年生と遊びました
長野・栂池高原で5年生合宿を引率する島袋副校長から、「昨日はしっかりと練習に励めたので、多くの子どもがずいぶんと上達しました。」との嬉しい報告がありました。今日はスキー検定試験。頑張ったことでしょう。明日無事元気に帰ってきてほしいです。
今日は放課後、久しぶりに2年生の子どもたちとドッジボールをしました。昨日廊下ですれ違った時に「校長先生。ドッジボール、一緒にしよ!」と誘われていたからです。人数は男女合わせて6人と少なかったのですが、子どもたち曰く『スーパードッジボール』というらしく、ボール二つでのドッジボールでした。「グッとパーで…」と3人対4人に分かれてゲームが始まりました。当てられるとしゃがんで待つというルールで、見方が誰かを当てたりノーバウンドで敵のボールをキャッチしたりしたら、またゲームに戻れるというルールでした。フワフワのボールなので、思いきり投げて当たっても痛くはありません。何回か、投げたり受けたりしているうちに、私に当てるチャンスが来て…エイッと投げると見事男の子にヒット!ガッツポーズです。「わあ!校長先生に当てられた!」しばらくすると敵の女の子が目前に…あえなく彼女の早いボールに当てられてしまいました。「やった!」少ない人数なので結構息があがりました。やがて下校の合図。「また、先生、やろっ!」「また入れてね。」子どもと遊ぶのは一番楽しいです。それにしても、子どもは元気です。ずっと走って動いています。凄いパワーです。自分にもそんな時代があったとは信じられません。