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2年 2年生国際コース ロボットプログラミング

株式会社阪急阪神ミマモルメの皆様を講師としてお迎えし、ロボット・プログラミング教室を実施しました。

私たちの身の回りには、お掃除ロボットや災害現場で活躍するロボットなど、さまざまなロボットがあります。しかし、それらのロボットは自分で考えて動いているわけではありません。人が「プログラム」を作り、その指示に従って動いています。

今回は、iPadとレゴ®のロボットを使い、子どもたちが実際にプログラムを作る体験をしました。

まずは、「前に進む」プログラムからスタートです。タイヤが何回転するとどれくらい進むのかを考えながら、少しずつ距離を調整しました。続いて、「回転」のプログラムにも挑戦。右に回るのか左に回るのか、何度回転させればよいのかを試しながら、思い通りの動きになるよう工夫しました。

基本の動きを学んだ後は、先生が作ったコースに挑戦です。スタートからゴールまでたどり着くためには、どのような順番で、どのくらい動けばよいのか。バディーと相談しながら、プログラムを何度も組み直していきました。

プログラミングでは、一度で成功することはほとんどありません。思った通りに動かなければ原因を考え、数値を修正し、もう一度試す。その繰り返しこそが、プログラミングの面白さであり、大切な学びです。

子どもたちは失敗してもあきらめることなく、「ここを少し変えてみよう。」「もう少し前に進ませてみよう。」と、バディーと話し合いながら最後まで挑戦し続けました。協力して考える姿や、成功した瞬間に笑顔で喜び合う姿がとても印象的でした。

あっという間の1時間でしたが、「もっとやりたい!」「次はもっと難しいコースに挑戦したい!」という声がたくさん聞かれ、子どもたちはプログラミングの楽しさと、試行錯誤することの大切さを実感できたようです。

ご指導いただいた株式会社阪急阪神ミマモルメの皆様、ありがとうございました。