2026.10.20 │4年 4年生 校外学習「くらしと水•くらしとごみ」
10月の校外学習第3弾。今日は、鳥羽水環境保全センターとさすてな京都(南部クリーンセンター)の見学です。
午前は、鳥羽水環境保全センターです。自分たちが使った後の水はどうなっているのか、どのようにしてきれいにしているのかを、間近で見て学ぶことがめあてです。京都市最大規模の下水処理場であり、全国でも有数の処理能力を有しているこの施設。子どもたちは広大な敷地を歩いて回り、水の色やにおいなどに驚きながら下水処理の大切さを実感したようです。
昼食後、さすてな京都に移動しました。こちらは、自分たちが出したごみの行方を知ることがめあてです。施設の5階まで上り、ごみを集めるとてつもない深い穴や、ごみをつかむ大きなクレーンを見学しました。今年1月に、リチウムイオン電池の混入が原因で、粗大ごみピット内で火事が起こっていたことを知った子どもたち。ごみの分別の大切さをしっかり学びました。
校外学習を通して、循環型社会に生きていることを体感し、限りある資源を大切にする行動を起こせる子どもたちであってほしいと願います。











