2024.02.01 │3年 3年生 昔のくらしの道具体験 その2~七輪体験~
先週の学習に続き、昔のくらしの道具体験その2です。今回は七輪体験を実際にしました。
この学習では、初めから火をおこす体験をしました。
まず、マッチを使って火をつけるところから体験しました。
事前に一度マッチをつける学習はしましたが、慣れない作業なのでとても難しそうに一生懸命に火をおこそうとする様子が伺えました。




そして、マッチで火をつけた後は、新聞紙を七輪の中に入れ、新聞紙が燃える前にわりばしと木炭に火を移していきました。
新聞紙が燃え尽きると火が消えるので、どうすれば火が消えないか思考錯誤しながらあきらめずに粘り強く何度も挑戦しました。
最後には木炭に火がつき、子どもたちは大変嬉しそうな笑顔でお餅、おにぎりをおいしくいただきました。




「普段はガスコンロ等で調理ができるのに、昔の道具で調理するのはとても大変だな。」と感想を話している子どもたちのつぶやきもありました。
普段の日常生活ではなかなか経験できない貴重な体験ができました。


