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その他 防災の日のお話

今日は、1995年1月17日に起きた「阪神淡路大震災」について放送で話をしました。被害の様子など実際の写真を見せながら話すことで、子どもたちはその被災規模を実感したようでした。地震はいつ起こるか分かりません。だからこそ他人事ではなく自分事としてとらえ、備えることの大切です。
放送の中で「自助」「共助」「公助」のお話もあり、自助が70%であるということに驚いている児童がたくさんいました。災害があった時に、大切なことは自分の身は自分で守ること。その上で初めて他の人たちを助けることができることを知ることができました。
今日のお話を通して、改めて震災が起こった時の行動の仕方について、お家の方とお話しできる機会になればと思っています。