2026.07.10 │2年 2年生 防犯教室
2年生は登下校の安全を考える「防犯教室」を開きました。
ALSOK株式会社さんに来ていただき、「イカのおすし」について考えました。
子どもたちの知識として「イカのおすし」について知っています。でも、実際に話を聞きながら体験することは別です。

子どもたちは話を相談したり、意見を言ったりしながらしてはいけないこと、しなければならないことを学びました。
「いか」ない
知らない人にはついていかない。
どんな見た目の人でも、知らない人にはついていかないこと。
笑顔だからといってその人が安全だとはわからないのです。
「の」らない
知らない人の車から声をかけられても乗らない。
また、地図などを見てと言われても近づかない。
また、大人のリーチの長さを知り、近づかないことが大切です。
「お」おごえを出す
大きな声だけじゃなく、「たすけて!」と声を出すことが大切です。
「す」ぐにげる
逃げる場所は交番、学校、おうちなど、人がいる明るいところに逃げます。
「し」らせる
知らせる相手は、おうちの人や先生のような大人や警察官に知らせることが大切です。
もしも「誰にも言うな」と言われても必ず伝えなくてはいけません。
これらのことを学んだのちにハプニング発生。
作られたハプニングでしたが、振り返りが大切です。
どんな服を着ていたか、なんて言ったのか、どちらに逃げたのか。
報告するまでを体験しました。
学んだことを大切に「イカのおすし」を守って登下校してほしいと思います。








