2026.10.30 │2年 2年生国際 ロボットプログラミング
ロボットプログラミングに挑戦しました。

1時間目は、ロボットの基本的な操作方法を学びました。前進や後退、方向転換などの動きを一つずつ確かめながら、自分の思い通りにロボットを動かす練習をしました。最初は、進む距離や曲がる角度を調整することに苦戦する様子も見られましたが、ロボットの動きをよく観察しながら、何度も操作を試していました。

また、ロボットのパーツを組み立てる練習にも取り組みました。「タワーを立ててみよう」という課題では、パーツの形や組み合わせ方を考えながら、安定して立つように工夫しました。高く積み上げるだけでなく、土台を広くしたり、パーツの向きを変えたりするなど、友達と相談しながらさまざまな方法を試していました。


2時間目は、いよいよミッションに挑戦しました。今回のミッションは、ロボットを動かしてボールを落とすことです。

「このままだとボールに届かないよ」
「もう少し前に進むようにしてみよう」
「曲がるところを変えたらうまくいくかもしれない」


子どもたちは、ロボットがどのように動くかを予想してプログラムを組み、実際に動かして確かめました。思った通りに進まなかったときには、原因を考えて進む距離や動く順番を見直し、再び挑戦しました。友達の動きを見て新しい方法を思いついたり、うまくいった工夫を伝え合ったりする姿も見られました。
ロボットプログラミングを通して、子どもたちは、結果を予想して試し、うまくいかなかったときには原因を考えて改善するという学びを深めました。試行錯誤を重ねながら、思い通りにロボットを動かせたときには、笑顔や歓声が広がりました。考えることや工夫することの楽しさを実感する時間となりました。

