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3年 理科「ホウセンカの子葉の観察」「風とゴムの力のはたらき」

3年生の理科では,「ホウセンカの子葉の観察」「風とゴムの力のはたらき」を学習しています。

天候のこともあり,晴れの日は「ホウセンカの観察」,雨の日には「風とゴムの力のはたらき」の2つの単元を並行して学習をしています。

 

「ホウセンカの子葉の観察」では,子どもたちから「小さな芽が出ていてかわいい」「もっと大きくなってほしい」「同じ緑でも場所によって色が少し違う」等といった感想や気付きがたくさんありました。

これからの成長が楽しみです。

 

 

「風とゴムの力のはたらき」では,風の力でものを動かせるのかどうかを実験しました。まずは何も考えずに風を送り,車を動かしました。風を送るときには,下敷きで仰いだり,口で息を吹きかけたりして実験をしました。

その次に,風の送り方を弱くしたり,強くしたりすると,ものを動かすはたらきはどのようになるのかを実験しました。

 

結果は,「風の力でものを動かすことができ,風が強くなるほどものを動かすはたらきは大きくなる」ということが分かりました。

 

次はゴムの力について実験をします。

どのような実験,結果になるのか楽しみです。