ありがとうございます

全国的に新型コロナの感染者が急増してきていて気の休まらないこの頃です。
例年であれば、1学期に行う内科、眼科、耳鼻科、歯科の健康診断が、コロナの影響で2学期になり、しかも少人数での分散検診のため、園医の先生には度々来園していただきながら、昨日無事に全健診を終えました。
そして子どもたちは、クラスのお当番のお仕事が始まりました。
マスクを着用したお当番さん二人が保健室に来て、『△△組です! 今日のお休みは、〇〇ちゃんと〇〇くんです!』 と元気よく報告してくれます。
時には、年少さんのクラスで、クラス名を伝えてくれる時に 『こちゅもちゅぐみです』や 『もすもすぐみです』 と聞こえて微笑ましく感じます。
また、朝のごあいさつをしてくれる時に、『しおだいせんせい』 や 『しおがりせんせい』 と声をかけてくれるのですが、ちょっと惜しいな〜〜 『し、お、が、い、ですよ〜』 と伝えると、照れたように笑ってくれるお顔が可愛いです。
先日、感謝の日の取り組みで、年少さんが作ってくれた来年の卓上カレンダーを頂きました。保健室前の廊下に、かわいらしい瞳がたくさん待っていて、『ケガをした時やしんどい時にお世話になる保健室です。』 と担任から声かけがあると、みんなで 『いつもありがとうございます。』 と言ってみんなの手が伸びて、カレンダーを手渡してくれました。その時のみんなの瞳がとってもとっても輝いていたので、嬉しくて思わず泣いてしまいそうになりました。
毎日、子どもたちそれぞれの可愛さに触れながら、仕事をさせていただけることに感謝です。

by 塩貝 喜代枝