アンファン月・木クラス

今日も良いお天気

アンファン月・木クラスいっぱい遊びました

お部屋では大きな紙にクレパスでお絵かき


「うわー大きい
「いっぱい描ける


楽しかったね。次は月曜日待っています

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by 中村雅子

 

自問する一日でした。

 
 15日は、沖縄復帰40周年の日。20年来の沖縄の親友は、メールで「復帰で何が変わったのか。沖縄は、日本はどこへ行くのか。自問の日。」と便りをくれました。新聞報道では、全国の米軍基地の75%が沖縄県に集中する現状を「差別だ」と感じる人が、沖縄県では50%に達するのに、本土では25%しかいないという現状を伝えていました。先月もカトリック・ボランティアの全国大会で沖縄に行きましたが、普天間基地と金網ひとつのフェンス沿いにある普天間第二小学校で聞いた大爆音。とても会話などできる状況ではありません。外で遊んでいた小学校2年生の子が、当たり前のように両手で耳を塞ぎ、「授業中も先生の声。聞こえなくなる。何回も何回も…。基地嫌だね。」と顔をしかめて話してくれたのを思い出します。確かに教室には二重窓やクーラーも取り付けられているわけですが、その電気代は宜野湾市に請求が行くとのこと。いつヘリコプターや戦闘機が物を落下させたり墜落したりするかわからない場所で子どもたちは暮らしています。沖縄に足を運べば、「差別」以外の何ものでもない現実がいたるところにあるのに、「沖縄だから仕方がない。」と考えてきたこと。そしてこの現実にも、また現実を変えることにも、目をそむけてきた自分がここにあります。東日本大震災の被災地、石巻市立北上中学校の畠山校長先生の言葉が心に響きます。「とにかく被災地に来て、現状を自分の目で見てほしい。支援をするかしないかは二の次です。それが同じ日本に生まれ、同じ時代を生きる者としての義務ではないでしょうか。」今日も沖縄で、被災地で、幸せになろうと懸命に育つ園児がいることを、決して忘れてはならないと思います。

by 赤野孝一

 

モールアート教室

 本日、モールアート教室を開催いたしました。


みなさま、モールアートってご存知ですか?


実は、モールを曲げたりひねったり、巻きつけるだけ、特別な道具を使わない、小学


生にでもできる作品なんですって!!


しかもとってもかわいいんですっ!!


今日は、講師に奥真美先生をお迎えし、保護者のみなさまと共にとても楽しいひとと


きを過ごすことができました。


ほらっ!こんなに可愛らしいウーリーモール犬の出来上がりですっ!!


私も欲しい〜〜っ

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by 寺井朝子