預かり保育

今年度から、預かり保育の場所や


名称が「メザミ」に変りました。


連日、70人60人超えで、その多さに

年少組と私たちはびっくり

年長、年中組はハイテンション


1ヶ月経って、ようやく大勢の中での


過ごし方もわかってきたようです。


その中で、お兄さん・お姉さんらしく


まわりのお友だちを気づかえる子に


年少さんは年中・年長児を見て


憧れの気持ちがわいてくれればいいなと


思っています。


先日、こんなことがありました。


おやつの後、年長の子どもたちに


教室と同様に手ほうきと台拭き、雑巾を


用意していると見よう見まねで


年少組もお掃除を始めました。


雑巾がけも年長の列に並び


「絞ってちょうだい」と言いに来ます。


縦割り保育の良さだなと


ほほえましく見ています。


そこからヒントを得て


3学年のゲーム遊びを取り入れると、


年中組の子がよいアシストをしており、


それぞれの役割を発揮できて、


楽しそうです。


今後も楽しいことを計画して


かかわりを深めていきたいと思います。

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by 岡林 由希子

 

もう息が持たなかったので、つい・・・

 恒例になりつつある朝の有酸素運動(園庭の自由あそびとも言う)で走り回っていました。

 鬼ごっこ、かくれんぼ、凍りオニ、ケイどろ(子どもはハンターごっこと呼ぶ)どれも、ゆるーいルールで、誰がオニなんて関係なく、私を追いかけて〜とか、みんなでヨッシーを追いかけろ〜的なひたすらキャっキャと言いながら走り回るのです。そんな中でもお友達と、或いは一人で遊べている子もいます。

 どっちがいいとか悪いとかじゃなく、その子の「今」に必要な遊びなんだと思っています。

 そういうことを繰り返しているうちに、息も上がってくるわけですが、奴らの辞書には衰えという文字はないのです。息つく暇もないという追い込まれた状況で閃きました。

 そうだ!園庭には水道があるじゃないか

 お砂場でお水をつかってみようか!

 みるみるうちにバケツ行列ができて、しばらくお水係として座っていたのもつかの間
 「せ〜んせ〜、鬼ごっこはせぇ〜へんの〜」というツワモノがいるのです。

 「そやな〜、でもまだお水が欲しい人もいるし・・」というと、どうでしょう。

 「○○ちゃんで終わりやで〜」「もう2回目やろ」って
 水道の横で待ちながら、ちゃんとその子は見ていたのです。

 そして鬼ごっこをするために、水道を止めて、一旦離れたものの
 もう自分たちでできるもん、と言わんばかりにバケツの列ができ始めました。

 しばらくすると、念願の「そろそろおはいりでーす」「お片付けをしましょう〜」の声。

 まさに天使の声に聞こえました。しかし、いざ終わってみると素晴らしく汚れた靴と靴下のオンパレードです。年長さんだからよかったものの、足も、靴も、靴下も、中には体操服も、先生たちや用務員さんのお世話になってしまいました。

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by 田中 圭祐

 

こいのぼり制作(^○^)☆

もうすぐ5月!!幼稚園の園庭にも大きなこいのぼりがのぼっています

年長組も自分たちのこいのぼりを作り始めました。

シックでかっこいい黒をベースに、カラフルなうろこ、金色の鋭い目、

個性的なヒレがついたこいのぼり

カラフルなうろこは画用紙を編み込んでいき、かわいいうろこになりました

編み込むことが楽しい子どももいて、「これもっかいやりたい!!」

「家でもこれやってみる!!」と満面の笑みで言ってくれました

こいのぼりに限らず、他の活動でも新しい取り組みなどに挑戦していこうと思います

毎日の園庭遊びも身体をいっぱい動かし、汗だくになりながら楽しく遊んでいます


そして、本日はお忙しい中クラス懇談会に出席していただきありがとうございました!

1年間よろしくお願いします(^○^)!

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by 前田 杏奈