年中組年長組の参観日

  今日は年中組と年長組の参観日でした。
自分の好きなエッセイズに取り組んだり、お友だちと祈ったり、歌ったり。学年合同でゲーム遊びを楽しんだり、親子で制作をしたりなど各学年、各クラス、それぞれの活動に取り組みました。
新しい教室。新しいお友だち。新しい先生と過ごす子どもたちの様子はいかがだったでしょうか。まだまだ新しい環境に慣れない様子があったかもしれません。また、もうすっかり今のクラスの中で居場所を見つけ落ち着いている様子や去年の参観日では見られなかった姿に成長を感じたりされたでしょうか。そしてこれも成長の証なのですが、みんなに見られている恥ずかしさから、参観の時間中は普段の姿ではない状態だったといったこともあったでしょう。


 どの姿もお子さまの大切な「今」の姿です。しっかりとうけとめて、子どもたちの明日につながりますようにと願います。

by 中村雅子

 

集中ちゅう

 保育参観のため朝の園庭あそびはなく、エッセイズからスタートした年長さん。

 4月から静かに集中する時間であることを意識して取り組むようになって1か月。

 今日は、その成果を確認することができました。自分で選んだ作業に1人で集中する時間を確保するために、机の配置や声のトーン、子どもに寄り添う際の教師の姿勢などを配慮した環境を先生たちが準備してきました。

 しかし!参観日の机の配置を見て、一瞬「マズイ」と思いました。
 本来なら壁しかない教室の背面に保護者の皆さんが座っています。
 通常は壁に向かい静かに作業するはずが、すぐ目の前には大好きなお母さんたち。
 その距離わずか1m足らず・・ホントの目の前。むしろ向かい合って座っている状態。

 「あちゃー」という心配はまったく不要でした。
 自分の世界に没頭する姿に驚きました。
 こんなにも?と思えるほど集中できています。
 教材・教具の力もありますが、環境や雰囲気を整える大切さを改めて確認できたこと。

 それが何より手ごたえを感じた朝のひとときでした。

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by 田中 圭祐