生活リズム改善策

二学期が始まり、子どもたちは生活のリズムを取り戻せているでしょうか???
先日、出欠の連絡を保健室に伝えに来てくれたお当番さんの中で、『きょうの おやすみは いません』 と言ったあとに、大きなあくびが出てしまった子がいて、思わずみんなで笑ってしまいました。非常に暑い日が何日もあった夏休みでしたね。夏の疲れが出る頃でしょうか。

夏の疲れを残さず、子どもたちが元気になれるヒントをご紹介します。
・夏休みの間に寝る時間が遅くなったとしても、早く起こすことから始めましょう。
・起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、脳と体が目覚めていきます。さらに朝の光は、心を穏やかにする働きのあるセロトニンの活動を高めます。
・朝食は脳の目覚まし時計です。朝ごはんをきちんと食べると、脳が活性化して元気よくスタートすることができます。
・体のリズムとしては、夕方に体温が高く、だんだん下がってくると眠くなってきます。寝つきが悪い場合は、夕食前にお風呂に入ってみましょう。ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、一日の疲れをほぐします。
・寝る30分くらい前から寝るための環境を整えます。テレビを消したり部屋の明かりを暗くします。暗くすることで眠りを誘うメラトニンの分泌が促されます。また、ゆったりと本の読み聞かせやお話をして、『入眠の儀式』 を決めるのもよいでしょう。

二学期は運動会に向けて、朝からの活動量も増えてきます。
早寝早起きを心がけてしっかり眠って、しっかり食べて、しっかり遊んで、元気な毎日にしたいですね。

by 塩貝 喜代枝

 

アンファンクラス

夏休みが終わって、アンファンクラスのお友だちが元気に、来てくれました           


休み明けなので、お母さんが帰られてどうかな? 
 
と心配していたのですが、みんな大丈夫で幼稚園を楽しみにしていてくれた様子がうかがえました。


身支度や、出席カードにシールを貼ることもちゃんと覚えていてすごーいとおもいました。


エッセイズや、おままごと、汽車などお気に入りのおもちゃや場所で、よく遊んでいた子どもたち。

お友だちと自然と集まって遊んでいましたよ。


「お片付けしましょう。」と声をかけると、たくさんあそんで満足していたようで
「はーい。」とお返事も聞こえてみんなが、どんどん片づけてくれていました。


そして、大きな栗の木の下での、お歌を歌って、大好きなお庭あそびに出かけました

お庭では、アスレチックや巧技台にも挑戦したり、
 
「いらしゃいませ~」お砂場であそんだり



ごあいさつをしたり、あつまったり、先生の声をちゃんときいて、わかって動いている姿がいろいろな場面で見られ、この夏で一まわり大きく成長されたなーとどのお子さんも感じています。


楽しい経験をたくさん積み重ねて、みんなで大きくなっていけるよう二学期もがんばります。

   
まだまだ暑い日が続きますが、元気にまた幼稚園にきてくださいね。

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by 粕渕 享子