アンファンクラス

今日は雨の一日になり、教室で沢山あそびました。

アンファンクラスでは、「雪のこぼうず」や、「こんこんくしゃん」「まめまき」などの歌を歌っています。

あそびながらや、トイレにいくときなどに、

「おにはそとふくわうちぱらっぱらっぱらっ、まめのおと鬼はこっそりにげていく」と口ずさむかわいい姿が見られます。

「まだ、歌いだして、3回目」と担任2人で顔を見合わせ、覚えるのが早くなって、お歌が大好きになってきてくれてるのを感じました。


また今日は、節分を前にして「おにのお面」をつくりました。
 
絵の具の色や、鬼の顔の色も「赤がいい」「私は、みどり」「僕は、青色」と自分で選び、タンポで、絵の具をポンポンとスタンプしました。
角に模様も書いて、次回、鬼のお顔に仕上げたいとおもいます。


そのあと、スモックを脱いでたたんだのですが、
ちいさい手で一生懸命自分でたたんだり、  
「どうやってするの」
とききながら、一緒にしたりとできることがふえて大きくなってきたのを感じます。

また、毎日の生活の中で、
「やってみよう」
「できた」を積み重ねて行きたいです。

そのあと、風船でも遊んでいっぱい楽しんだ様子のこどもたちでした。
また、明日も元気に来てくださいね

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by 粕渕 享子

 

幸せになる方法

  昨日の日曜日は世界こども助け合いの日。カトリック教会では世界中の子どもたちのためにお祈りと献金をお捧げしました。幼稚園でもカードと募金袋をお渡し、ご協力をお願いしていますが、先日こんなことがありました。


 降園時エントランスで年少組の男の子が、ドアの方を指差して
「先生。あれ知ってる?」
「う…、うん…?」

私はその男の子が何を指差しているのか良くわからなかったので、曖昧な返事をしてしまいました。

「ぼくはジュース我慢してんねん。」

よく見ると、その男の子が指差していたのは世界こども助け合いの日のポスターでした。

「そう。偉いね。」
「お金が貯まったら袋に入れて持ってくるしな。ご飯食べられへん子にあげて。」
「うん。わかった。ありがとう!」 


 温かい思いに心が洗われました。ご家庭での取り組みにも感謝です。 



自分が幸せになるためにはどうしたら良いか知ってる?
隣の人を幸せにすること。
隣の人が悲しんでるのに自分だけ幸せにはなれないよね。
隣の人が幸せになったら、その隣の人も幸せにしたいと思うし、
そうしたらその隣の人も幸せになって、その隣の隣の人も…。
みんながそう思ったら世界中の人が幸せになるね。 


 世界こども助け合いの日の献金のご協力をどうぞよろしくおねがいいたします。
 

by 中村雅子