最近のお気に入り…??


寒さになんて負けない元気いっぱいのすみれ組

園庭遊びでは、アスレチックを揺らしてみたり、
かくれんぼやおにごっごなどのルールのある遊び、
砂でケーキやジュースを作ってお店屋さんごっこなど
遊びの幅が広がったように感じます

 「先生〜〜みててな!」
 「僕も見てて〜」
 「先生!みてて〜!」

園庭のいろんなところから子どもたちの呼び声が…

皆を見てあげたい気持ちと、「先生1人しかいないから〜
という心の声は子どもたちには秘密…(笑)

園庭をぐるっと見回して最大限に見る努力を……
心掛けています


昼食後の自由遊びの時間に、自由画帳を手に入れた子どもたち
画用紙で何かを作るか、自由画帳に何かを描くか、
子どもたちには選ぶに選べない悩み事のようです

 「どっちにするか選べへーん
なんてかわいい悩み事
いつも昼食後には「うーーん」と悩む声が聞こえてきます


自由画帳の中には子どもたちの世界が広がっています。
年度末に持ち帰っていただくので、子どもたちの世界を
楽しみにしていてください

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by 熊谷 恵里

 

アンファン週5クラス

今日は、アンファン週5クラスのお友だちが元気に遊びに来てくれました。

みんな、この一年でとっても仲良くなって、一緒に遊んだり、おしゃべりしたり、、、。

そして、今日は、みんなでお買いものごっこをしてあそびました。

みんな、星をのりで貼って自分の、鞄を作るとやる気いっぱい

2チームに分かれると、

お買いもののお友だちは、できた鞄をかけてお買い物に出かけます。

お店屋さんのお友だちも、お買いもののお友だちもなりきって

 「いらっしゃいませ 
 
 「何にしますか 


 「いちごください 」

 「ぶどうください 


 「はい、100円です 

 「ありがとうございます。」と
 
次から次へと買って、

 「もう、売り切れでーす 」

どんどん、言葉のやり取りもたのしんで、大満足な様子の子どもたち。


また、もって帰るのでお家でもお買いものごっこ楽しんでくださいね。

  
そして、良いお天気の中、お庭でも遊んでいると、

お砂場から、

 「いらっしゃいませ 」と声がして

お砂場で、ケーキを作って「ポテトサラダもありますよ 」とお買いものごっこの続きを
楽しんでいるこどもたちでした。

また、明日もみんなで沢山あそびましょうね。

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by 粕渕 享子

 

寒暖差

もうすっかり春の日差しになったと思い、子ども達も額に汗を光らせて園庭を駆ける姿が見られた翌日には凍えるような寒い朝を迎え、園庭にも霜や氷が見られています
 
昨日寒かったから

とコートにマフラーに手袋にと完全防備で登園したお友だちも

降園時には「暑いしコート着たくない!」という声があったり
 
暖かかった翌日に急な冷え込みで

「何回もおトイレ行きたくなる」

なんてお友だちもいたり
 
中には健康優良児とでも言うのでしょうか、半袖の体操服の子どもやセーター類は着ていないお友だち、真冬でも素足で元気に駆け回っていたりするお友だちもいます
 
ついつい「寒そう」と余計な心配をしてしまいますが、自分自身が子どもや学生時代だった頃も
素足で寒空の下、駆け回っていたなぁ、と思うと

寒暖差を気にせず元気にお外遊びして行きたいと思います
 

さて、今年度も残り僅かになってきました。

一年を振り返る機会があり、どんなことがあった??と話をしていますと

「運動会」  「お芋ほり」  「お散歩」  「お母さん幼稚園に来て探検したやつ!」と

各々印象深かった行事を教えてくれたのですがさすが今を生きる子ども達。

「新型コロナウイルス感染症

というお友だちがいました。
 
( 余談ですが、ひまわり組では「コロナ」と略すことはなく
・「コロナさん」
・「新型コロナウイルス」
・「新型コロナウイルス感染症」
のいずれかで呼ばれています。なぜなんでしょう。)
 
子どもたちは

「ホンマや!」  「ひまわり組なった時幼稚園来られへんかったもんな」

「今もコロナさんやしマスクしてるんやで!」 「今日は炭次郎のマスクやねん!」

などと世間では暗くなりがちなコロナの話題ですが、子ども達はニコニコ楽しく話題
にしてくれています。
 


また、バスや園庭、預かり保育でお世話になっている年長さんの卒園も近づいており、年少のお友だちもそれを肌で感じているようです
 
 
「ぼくらが年中になったら年長さんはもう幼稚園にはいーひんの?」

「小学校行かはんねんで!」

「お庭では会える?」 「小学校のお庭で遊ばはるから会えへんで!」

「バスは一緒に乗れる?」

「お手々また繋いでくれるかな?」

様々な感情が年長さんとの思い出と共に溢れて来ます。
 
翌日からは
 
「バスでいつもありがとうって言ってん」
「〇〇くんと預かりでいっぱい遊ぶわ!」

「〇〇ちゃんにお手紙書いてきたし渡して来て良い?」

「〇〇くんと小学校行っても遊ぶ約束した」
 
と、年長さんを意識する姿がチラホラ見られ始めました
 
何かをしましょうと声を掛けた訳でもないのに

自分たちで考え、自分たちで感じ取って

小学校へ進学するお兄さんお姉さんに感謝の気持ちを持って接している。

そんな姿を見て

 
子どもは子ども同士だからこそ成長する


んだなぁ、と成長した年少さんの姿を見て感じました。

 
 
さて、そんな今日、年長のお友だちが
「先生ぇ、先生のこと好きやしこれあげるわ」
と折り紙と画用紙で手作りしたものをくれました
 
「嬉しいこれは・・・お花かな?」
 
と聞くと
 
「違うで〜『注射器』やで〜」
 
とのこと。
 
「え!?なんで注射器なん!?」
 
と聞くと
 
「先生も注射して、元気でいて欲しいし。あと、僕が小学校行ったあとも〇〇(妹)といっぱい遊んで欲しいねん」
 
とのこと。

ここで何となくですがきっとコロナのワクチンのことを言っているんだなぁ。と気づきました。

子どもってな何も知らないようで、しっかり見聞きしていますよね。
〇〇はひまわり組のお友だちなのですが

去っていく年長さんも、自分のことだけではなく、幼稚園のお友だちのことを思いやる、そんな素敵な思いに溢れています。
 
今の優しい年長さんが沢山の思いやりを持って年少のお友だちに接してくれたから

今の年少さんはとっても優しい年中さんになり

次の年少さんにその優しさを受け継いで行く

聖母ならではの素敵な連鎖だなぁとシミジミ感じながら

お友だちに貰った注射で

優しさの

エアーワクチンを一足お先に打たせて頂きました
 
ちなみに「好きやし」と言われて舞い上がった私ですが

「(妹)ちゃんより先に先生が注射して良いの?」

と聞くと
「だって先生の方がお年寄やん、お年寄りが先なんやで」

と、私への対応もきっちり『寒暖差』つけてくれる年長さんでした

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頂いた注射です(#^.^#)

by 溝口 薫